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2008年7月 8日 (火)

COCO壱番屋の○辛はリニアにあらず

ココイチが好きだ。シンプルなのが良い。高級欧風カレーような深みが、ないのが良い。

リッチな気分のときは、3,4辛あたりを頼み、そうでないときは、普通の辛さを注文しておき、テーブルに置いてある「とび辛スパイス」を山ほどかける。ちなみに、相当かけないと、3辛くらいの辛さにはなりません。

「辛味の素」(なんじゃそりゃ)みたいなのがあって、1辛は1杯、2辛は2杯、・・・、5辛は5杯、のようにリニアに辛さが増していくもんだと、漠然と思っていたら、違った。

お店に置いてあるメニューに対応関係が載っていたのだが、急激に辛みが増していくのである。具体的な数字を失念したので検索してみると、以下のページにデータがあった。

COCO壱の5辛は楽勝…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
http://d.hatena.ne.jp/Oden/20080202/1201971568

引用させてもらいます。

4辛:1辛の6倍
5辛:1辛の12倍
---------5辛を完食された方のみお召し上がりいただけます------------
6辛:1辛の13倍
7辛:1辛の14倍

1辛~3辛のデータがないが、おそらく、2辛:2倍、3辛:4倍ではなかったかと思う。
上記ページにもあるが、4から5の増え方は尋常じゃない。1増えると2倍になる、つまり指数関数のオーダーだ。(意味分からずに、てきとうに言葉を使っています)

ちなみに5辛まで食べたことがあります。食べてるときは、まあ大丈夫なんだけど(もちろんものすごく辛いが)、その後の方がきつい。鈍い痛みが徐々に下っていく感じ。半日~一日くらい経つまで後悔の念が続く。胃腸・直腸・肛門の弱い方はご遠慮願います。

○辛は有料だが、テーブルのとび辛スパイスはかけ放題、この違いは何か

CoCo壱番屋のカレーを愛す
http://xylocopal.exblog.jp/345148/

基本的には、同じものであるとのこと。上記ページから引用させてもらいます。

 "CoCo壱番屋 Q&A"のページにも、「卓上のスパイスがあるのに、料金を払うとび辛とは何が違うのですか?(原文ママ)」という問いに対して、「使用しております成分は全く同じ物です。ご注文をいただいてお作りする物は、加熱調理をいたします。スパイスが煮込まれますので全体に広がり、卓上のものを同じ分量使用いたしましても食感に差異が生じます」と書かれてある。

確かに、食べた感じは違います。○辛の方がまろやかに辛みが広がるというか、とび辛スパイスの方は、粉なので、むせます。よく混ぜること。

あきれたグルメガイド バカ辛伝説 首都圏版
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