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2008年7月21日 (月)

分量を比較できないようにしたいのか?

同一商品に分量の違うラインナップがある場合、内容量表記の単位は統一すべきである。

下記で取り上げている製品は、私が愛用しているものであり、愛用しているが故に、提言したい。

【例1:ガム】

まずは、長谷川京子さんがCMやっているときから、愛噛(こんな言葉ないよ)している、「POSCAM(ポスカム)」から。

スティックタイプは粒数表記、ボトルタイプは重量表記。

ポスカムのスティックタイプとボトル大
http://poscam.jp/products/freshmuscat.html より

製品充填の都合上、個数にバラつきが出るなら、「150グラム(99個~101個)」のように、幅を持たせればOK。個数を検証したサイトやブログなどもあるが、そんな苦労をさせてはいけない。(ネタを奪うことになってしまうかもしれないが)

【例2:飲料】

次は、山崎まさよしさんがCMやっているときから、愛飲(この言葉はある)している、「野菜生活100」。

ペットボトルは重量表記、紙パックは体積表記。

野菜生活紫の野菜_PETボトルとホームパックと紙パック 
http://www.kagome.co.jp/ys100/content/purple.html より

ちょっと考えれば、どっちが多いかは分かるのだが、世の中には科学の素養のない人もいる。うちの嫁が分かるようにしてくれなくては困る。

ちなみに上記にあげた製品のみが、こうなっているのではなく、ガムも飲料も各社同じような表記体系になっている。なぜ横並びなのか。

内容量を比較させないようにしているのでは?と勘ぐられてもしょうがないと思うのだが・・・

(画像は、グリコさん、カゴメさんのホームページのものをキャプチャして使用しました。適切な引用の範囲だとは思うのですが、不都合があればご連絡ください)

ポスカム フレッシュマスカット 粒ガム ボトル 145g (2入り)
ポスカム フレッシュマスカット 粒ガム ボトル 145g (2入り)

カゴメ野菜生活100 紫の野菜 930g×12本
カゴメ野菜生活100 紫の野菜 930g×12本

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