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2008年7月 3日 (木)

くすぐったくない?リッツ・カールトンのサービス

究極のサービスでおなじみのリッツ・カールトン ホテル。僕も会社の研修で習いました。

そのリッツ・カールトンが、テレビ東京の「ガイアの夜明け」というドキュメンタリー番組で取り上げられていました。一年以上前の話ですが。(ブログでする話か?・・・)

その様子については、下記のブログに詳しいので、参照してみてください。

MediaSabor
リッツ・カールトン東京─驚きと感動のサービスが生まれる裏側
http://mediasabor.jp/2007/05/post_103.html

自称起業家の読書日記
5月1日テレ東放送の「ガイアの夜明け」の録画番組『究極のサービスを目指せ!~心をつかむ”おもてなし”とは?~』を見た。
http://d.hatena.ne.jp/risk-taker/20070709/1185180933

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「ガールフレンドにプロポーズするお客様に頼まれたこと以上の驚きと感動を与えるために、部屋を100本の薔薇で飾った」
「パスポートをホテルに置き忘れたお客様を追いかけて、大阪から東京まで新幹線に乗って届けた」
「プールでなくしてしまったお客様のコンタクトレンズを探しあてた」
(以上は、MediaSaborから引用させていただきました)

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このようなサービスを受けたい!っと手放しで言えます?僕だったら、なんというか、うれしいんだけど、くすぐったいというか、「いや、そこまでしてもらわなくてもいいです」というか、「僕のことはもういいんで、仕事に戻ってください」(それが仕事だって)って、感じてしまいます。

エントランスに着くや、「○○様、ようこそお越し下さいました」。
なぜ、名前が分かるのか?降りたタクシーから荷物を運んだ従業員が、スーツケースに書かれた名前をチェック、無線でエントランスのほうに、事前に連絡がいっている、というからくり。そこまでしなくても・・・

まあ、でもパスポートのエピソードなんかは、かなりありがたいでしょうね。緊急なんで。

超庶民派のわたしくとしては、ビジネスライクなほうが落ち着ける。きっと、こういうサービスを受けても、平然としていられるようになるというのが、セレブになるとういことなのでしょうねー。

ガイアの夜明け不屈の100人―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-4)
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