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2008年7月29日 (火)

フォレスト・ガンプとエビ

私の好きな映画の1つ『フォレスト・ガンプ/一期一会』。

いかにも「アメリカ人がアカデミー賞に選びそうな」などと言われてしまいがちですが、それでも好き。ベタでも好き。

今から、見た人にしか分からない話をするので、見ていない人は読まないでください。もしくはTSUTAYAへGO。

そんなフォレスト・ガンプにもちょっと残念なシーンが。

ババ(バッバ?)との遺志をついで、エビ漁を始めたガンプ。最初は全然獲れないが、嵐の夜(そう、ダン中尉が神様と仲直りをした日)の後、初の大漁に恵まれる。

網いっぱいのエビが、甲板にドッサ~。
「ピチピチピチ、ピッチピッチ~」というのを期待したのだが、このシーンエビの獲れたて感が全く無くないですか?

いかにも、用意してた、弱りかけたエビをぶちまけたという感じで。

でも、随所に細かなCGを散りばめた映画ですから、エビの活きを良くするくらいは朝飯前では。

もしかして、アメリカのシュリンプというものは、あんな感じなのだろうか・・・?

フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エディション
フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エディション

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