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2008年7月 9日 (水)

アメリカの交差点

アメリカに行ったことがある人でも、現地で運転したことがなかったりすると、意外に知らないんではないだろうか、という情報を。

アメリカでは、車が右だ。・・・知ってるって?

では、まじめに。信号が赤でも右折してOK。右折って言っても、日本で言えば左折ね。目の前の信号が赤だからと言って、ボーっとしていると、プッ!とならされます。

なんか、情報として薄いなあ。

では、軽く流して次。

地図の表し方が、日本とは違います。日本では交差点に名前がついていますが、アメリカでは通りにしか名前がありません。交差点についている標識は、交差点の名前ではなく、交差する通りの名前です。道案内の仕方も、○○通りを行って、○○通りを右に行って、○○通りを左、のようになります。したがって、小さい通りにも、ほぼ必ず名前がついています。(日本だと小さい通りには名前がない場合が多いですよね)

大きな地図で見る

上にグーグルの地図を貼り付けてみました。小さい通りにも名前があるでしょ。

ちなみに、初めてgoogle mapを貼り付けてみたのですが、ものすごく簡単でした。貼り付け方を紹介したブログはいくつもあったのですが、下記がカスタマイズのキャプチャ画像もあって分かりやすかったので、リンクさせていただきます。

Google Mapの貼り付けが楽に
http://starfort.cocolog-nifty.com/voorlihter/2007/08/google_map_d3c1.html

話は、交差点に戻って・・・

これで、都合がいいのは、交差点が必ず識別できる点。通り名を2つ言えば、1つの交差点が特定できます。日本では、名前のない交差点は特定しにくいですよね。すべての交差点に名前をつけるのは、数が多すぎて難しいのでしょう。

例えば、縦横に10本ずつの道路があって、碁盤の目のように交差している場合、すべての交差点に名前をつけると、100個名前が必要ですが、すべての通りに名前をつけても20個で済みます。

まあ、でも、交差点を表すのに、「○○通りと○○通りの交差点」というのも、それはそれで、かったるいですよね。

結論: 一長一短

アメリカで車を運転するための完全ガイド―クルマ事情からアメリカの生活文化が見える
アメリカで車を運転するための完全ガイド―クルマ事情からアメリカの生活文化が見える

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

トラックバックありがとうございます。
自分も米国で自動車をときどき運転しますが、日本より走りやすいと思っています。
左折専用レーンも便利です。
あと4-Way Stop、これは日本では無理だろうと思いました。

投稿: toshizo | 2008年7月10日 (木) 00時01分

toshizoさん、コメントありがとうございます。

私はアメリカのSan Joseに、三ヶ月ほど出張したことが、一度だけあり、(あまり詳しくないんですが)その時に気づいたことを書きました。

左折(日本で言うと右折ですよね)専用レーンは、日本より明らかに充実していますよね。で、左折専用信号がほぼあるので、気を使わずに左折できた記憶があります。左直事故も少ないんじゃないでしょうか。

あと、4-WAY STOPは知りませんでした。検索してみて、なるほど。これ知らないと危険ですね。私はほんとに知らなかったのか?誰かに教わって、当時は守っていたけど、忘れただけかも。(10年くらい前の話なんで・・・)

投稿: 管理人 | 2008年7月10日 (木) 13時19分

自分もサンフランシスコ近傍の街でよく運転しました。近傍と言っても、San Joseに比べるとずいぶん離れています。San Joseにも良く行きました。リンガーハットでよく昼食を食べました。

月に1~2週間ぐらいの滞在ですが、そんな状況が2年ほど続きました。

左折は日本の右折よりも安全なルールですよね。先に左折を行かせてしまうというのも良いと思います。日本だと最後の青→信号をぎりぎりまで突入という感じですから。
左折専用信号がないところは、緑色の●が描いた掲示板がありますね。

4-WAY STOPは住宅地のいたるところにありますので、たぶん忘れているのではないかと思います。あれはトラブル嫌いのアメリカ人だからこそ成り立つのかなと思いました。

踏切は止まらないで突っ切るというのもありますね。

投稿: toshizo | 2008年7月11日 (金) 02時20分

San Joseにも良く行きました。
リンガーハットでよく昼食を食べました。

リンガーハットありましたねー。
しばらくすると、アメリカの味付けに飽きてきてしまって、少しでも日本で食べなれたものを探し求めてました。
DennysもCOCOSも日本のと全然違いますよね。マックなんかは日本の味に近いから、よく食べてました。
San Joseの滞在していたホテルのそばにヤオハンがあって、日本の食べ物をよく買いに言ってました。日本で作られて、輸入されたものは高いんですよね。でも、日本の銘柄でも、現地で作られたものは安い。地元のスーパーで、サッポロ一番Beef味とChiken味というのを見ました。

先に左折を行かせてしまうというのも
良いと思います。

あー、そうでした。これも忘れてました。左折信号があるとして、日本みたいに最後に行かせる方式だと、対向車が全然いないような時はちょっといやかもと思ったんですが、先に行かせる方式だったから、快適な感じがしたんですね。私はそのとき、ペーパードライバーだったんで、左折で対向車に気を使わなくていいというのがすごく楽でした。

踏切は止まらないで突っ切るというのも
ありますね。

そう。これは合理的な気がします。日本の教習所では、一時停止、窓開けて音聞いて、電車来てないか見てから通過、って教えてますけど、遮断機開いているのに、電車来るなんて誰も思っていませんからね。ほんとうに来てもたぶん通っちゃいますよね。

あと、駐車は基本前向きですよね。バックで停めている車は、まず、なかったような記憶があります。

投稿: 管理人 | 2008年7月11日 (金) 04時07分

自分はSanta ClaraのBiltmore Hotel Suites‎に何度か泊まったことがあります。サンフランシスコ空港から101に乗ってくれば到着するのでとても楽な場所です。
 ↓ここです
http://maps.google.co.jp/maps?f=qhl=jageocode=q=Biltmore+Hotel+%26+Suitesll=37.351772,-121.936376sspn=0.012332,0.013862ie=UTF8ll=37.379843,-121.956911spn=0.049311,0.055447t=hz=14

自分もヤオハンとか行ったり、ラーメン屋に行ったりしていました。San Joseは日本人多いので、日本人向けのスーパーも多いですね。日本からの輸入食品は確かに高いですね。ラーメンもお菓子類も。そこで、現地バージョンを買ってみるのですが、やっぱり何か味が変なのです。

日本食と言っても、アメリカ人用になっているところが多いですね。リンガーハットもこちらのとは違いますね。辛いのを良く食べていました。

マックは味が同じでした。違うのはやたとでかい飲み物。おじいさんとおばあさんが、マックでコーラを飲みながらハンバーガー食べていました。日本ではあまり見かけない後継です。

自分は日本人が経営している日本食の店におく言っていました。自分たちが行くと、味付けをちゃんと変えてくれます。

でも、一番良く食べに行ったのは中華料理です。アメリカ人に聞いた店でも大丈夫でしたので、一番無難と思いました。

日本の右折も、アメリカのように先に行かせるのが良いと思います。そして、幹線では直進青信号では右折は行かせない。これが安全だと思います。原付の二段階右折もいらなくなります。でも、右折専用レーンが短いからできないのでしょうね。

左折は前方赤でもOKにしても良いのではないかと思います。右折よりは安全です。

アメリカはマイルなので、車で走っているとどうもスピードの感覚が鈍くなります。時速25マイルで40 km/hという感じがしません。

あと、ハイウエイを走っていると、道に対して横切るような形でタイヤの跡がついていたりして、なんだかすごいなと思いました。

駐車は前向きですね。彼らは楽な方法で止まります。赤い縁石のところは駐車できないとかルールもありました。

交通標識のXing。最初、何だろうと思ったのですが、Crossingでこの先に交差点ありでした。

投稿: toshizo | 2008年7月12日 (土) 05時12分

ヤオハンは日本人のために特化したスーパーでしたね。レジも基本的に日本人か、日本語話せる人でした。でも、ヤオハンで日本のものばっかり買っているとお金がもたないので、現地のスーパー(Luckyだったかな?)にも言っていました。味付けのあるものは、やっぱり口に合わない(というか、飽きるというか)ので、プレーンなものはいけるという結論に達しました。卵、牛乳、ヨーグルト、シリアル、ベーコンなど、シンプルなものの味は日本と変わらないし、安かった。牛肉買って、自分で塩コショウして焼くというのは間違いようがない。

ファストフードは根付いてますねー。空のカップを渡されて、自分でつぐ方式もけっこうあった気がします。太った兄弟が、ドリンクサーバの横で、ついでは飲み、ついでは飲みしてたのを見かけました。
アメリカほど、太りそうなものがたくさんあって、かつ、太るのを避けようとするためのものがたくさんある国も珍しいと思いました。
ジュース系には必ず、対でノーカロリー版がありますね。日本は、コーラとスプライトくらいですけど、アメリカだと、Dr.Pepper、7Up、Mountain Dewなどにも、ノーカロリー版がありました。
プリングルスもfat offの程度で何段階かあって、低いやつは、やっぱりおいしくなかった・・・

投稿: 管理人 | 2008年7月12日 (土) 14時24分

自分も良くスーパーでクロワッサンと生ハムやベーコンとかを買って食べていました。プレーンな食品が一番食べやすいです。

ステーキハウスに行くと、いつも醤油をもってきてと頼んでいました。あちらのステーキ・ソースの味はどうも口に合いません。醤油がなければ塩・胡椒が一番美味しいです。

アメリカって本当に太りそうな食べ物が多くて、そしてLow FatとかFat Freeとかのものが多いですよね。脂肪分を除いた牛乳とか。それなら飲まなきゃ良いのにという感じもしました。

投稿: toshizo | 2008年7月14日 (月) 01時25分

ランチメニューで、「チャイニーズチキンサラダ」みたいなのがあって、サラダのみのメニューならさっぱりと食べられるかなと思いきや、ドレッシングもしっかりかかっているし、野菜以外の鶏肉やクリスピーなやつもかかってて、思いっきり満腹になりました。
先日テレビを見てたら、ニューヨーク中継で、似たようなサラダメニューを紹介していて、700kcalくらいでした。けっこうしっかりランチじゃんって思いました。
でも、他に比べればだいぶ良いのかもしれません。

投稿: 管理人 | 2008年7月15日 (火) 05時37分

最近、日本でもコンビニやスーパーで高カロリーのサラダ売っていますね。何とかスパゲッティサラダというのが700 kcalでした。油が少ないのでその点は良いのかな。でも、他に何か食べたら食べ過ぎですね。

中国は大変な状況になってきましたね。
自動車の規制も大混乱のようです。

投稿: toshizo | 2008年7月21日 (月) 22時24分

ちょっと話は戻って、アメリカ料理(?)に飽きたときは、ぼくも中華を食べてました。食べなれた感じがするんですよね。後は、韓国系の焼肉なんかも、無難においしかったです。
北京オリンピックはいろんな意味ですごいことになってますね。盛り上げようとする人も多いし、反対派も多いし。
聖火リレーの頃は、パナソニックも微妙なポジションになってました。ビジネスも政治とは切り離せないんだなあって思いました。

投稿: 管理人 | 2008年7月24日 (木) 08時20分

こんにちは
自分も中華料理が多かったです。パンダエクスプレスとかで食べたりしていました。中華料理はアメリカ人向けの甘いのはちょっと駄目ですが、ほとんどの料理は無難ですね。

5月に上海に行ったときに、ちょうど聖火リレーをやっていました。人がたくさん出ていました。多くの人にとっては自国でオリンピックが行われるというのは非常に嬉しいことのようですが、いろいろな問題を抱えているので反対する人たちがいるのでしょうね。

投稿: toshizo | 2008年7月27日 (日) 16時01分

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