人はここまで真顔になれる ~スタジオアリス篇~
昨日、スタジオアリスで子供(もうすぐ五歳の男の子)の七五三の写真を撮りました。
以前利用した時も不思議に思って、やっぱり今回も不思議に思った点、それは・・・
「当店の主商品は撮影及び撮影写真の販売となっておりますので、店内でのデジタル及びフィルムカメラ・携帯電話での撮影はお断りさせていただきます。また店内での三脚のご使用もご遠慮ください。」
という注意書きが貼ってあり、説明の際にも口頭で注意されるのですが、・・・
ビデオカメラはOK、だという点。
解像度が低いとはいえ、写真(スチル画像)が撮れるビデオカメラは多いですし、ハイビジョン対応の機種なら、結構な画質の静止画が撮れてしまいます。
どうせなら、カメラ系の機器全般を禁止にしてほしい。
別に自分が害があるわけでもなんでもないんですが、気になるんです。こういう、抜け穴があるじゃん的な規則が。
それはさておき、撮影に入るのですが、お姉さんがカメラを扱い、おばさんが身だしなみを整えたり、ポーズをとらせたりするという、2人構成での担当でした。
で、お姉さんのほうは、作り笑顔ながらも、職業人としてそれなりの表情でやっていたのですが、もう一人のおばさんがすごかった。
終始、完全な真顔なのです。
事務員のようなポーカーフェイスで、うちの子の手の位置や足の位置を直してました。うちの子が全然言うことをきかず、すぐに動くのですが、そうするとすかさず、ぎゅっと位置を直します。
最初はちょっとこわいと思ったのですが、しばらく見ていると、これがちょっとした面白場面であることに気付きまして、
「この状況をビデオに収めたかった・・・」
と強く思ったのでした。
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