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2008年10月25日 (土)

みうらじゅんバナナマンのゼッタイに出る授業

あまりにも衝撃を受けたので、これは書かねばと思いました。

みうらじゅん氏が、好きでも嫌いでもないものをテーマにして講義します。大学の教室風の場所で、公募で集めた一般の人たちが講義を聴きます。そしてテーマも、『スティーブン・セガール』、『清水の次郎長一家』、『鞍馬』(体操の「あんば」です)など、聴講生もきっと好きではないであろうというものになっています。

好きではないので、みうらさんも詳しいわけではなく、なんか良く分からない切り口で講義が進んでいきます。

冒頭で、聴講生たちに、「好きじゃないけど 嫌いじゃない」と唱和させていました。

「好きじゃないけど 嫌いじゃない」と唱和1 「好きじゃないけど 嫌いじゃない」と唱和2

なんじゃ、そりゃ。

そして、なんと、テレ東の松丸友紀アナウンサーが出ています。ワールドビジネスサテライトのトレンドたまごに出てくるアナウンサーの中では第一位(わたし的に)です。

松丸友紀アナウンサーとバナナマン

そして、今回の放送のテーマ『清水の次郎長一家』で、一番笑ったところ。それは、「一家」→「ファミリー」へと変化し、欽ちゃんファミリーの「気仙沼ちゃん」を掘り下げていたところ。

気仙沼ちゃん

30代中盤より若い世代は完全においてけぼりです。

「みうらじゅんとバナナマンのゼッタイに出る授業」
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