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2008年10月 6日 (月)

「ドア閉めます」のタイミング

今朝も乗り換え駅で降りようとしたとき、後ろの老人がぐいぐい押してきました。私も降りるし、私の前の人も降りるし、その前にも人が詰まっているし、順番じゃなきゃ降りられないのに、ドアを通りぬけるまで、ひじでぐいぐいやられ続けました。

降りる人が多い駅の場合、降りる人を見つけてその人の後ろにくっついていけば、そんなにあせらなくてもスムーズに降りられるのですが・・・

どうも、乗り降りの客をあせらせてしまう一因に、「ドア閉めます」のアナウンスのタイミングが早すぎるというのがあるのではないかと思います。

場合によっては、降りる人がやっと済んだくらいのタイミングで。そのドアからまだ誰も乗ってないような時があります。

もちろんアナウンスしたからと言って、すぐに閉めるわけはなく、よほどのことがない限り、ホームに残っている人が乗り終わるまで待っています。(そりゃそうだ)

鯖を読んでいるというか、急かしたいのでしょうか。

慣れてくれば、この「ドア閉めます」を(どうせ閉めやしないくせにと)気にしなくなるのですが、ほんとにあせって乗り降りしようとしているお年寄りなんかを見ると、鉄道会社も罪深いなと思います。

僕がよく乗るのは、JR南武線と小田急小田原線ですが、少なくともこの2路線のアナウンスはフライング気味ですね。

プラレールアナウンスえほん―サウンドつき
プラレールアナウンスえほん―サウンドつき

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