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2008年10月15日 (水)

鉄道博物館の駐車場

10月14日は鉄道の日ということで、鉄道博物館に行ってきました。ほんとは、単に子供の運動会の代休だったという理由で、この日を選んだだけで、鉄道の日(そして、鉄道博物館 開館1周年記念日)ということは、たまたまでした。

すばらしい博物館だったのですが、ここでは敢えて、駐車場に関する提言を。

鉄道博物館駅の西側の通りに駐車場の入り口があります。北上しながら探していると、「P2」という表示が見えました。前の車が入ったので、私も続いて入ろうとすると、どうやら搬入車・大型車用の駐車場だということで、前の車も、私の車も結局バックで出る羽目に

無事、その先にあったP1に車を停めた後、駐車場側からこのゲートを眺めていると、また別の車がこのP2のゲートから入ろうとして、警備の人が出てきて注意され、バックで出ていました。

鉄道博物館の駐車場
注意されて、バック出る一般車

1日に何回も、間違えて入ってくる一般車。そのたびに注意しに行く警備員の労力や、バック出るドライバーの労力を考えると、改善すべきでしょう。

グーグルのストリートビューで見てみました。

大きな地図で見る

この時は、一般車は入れないことを示すポールを立ててあったようです。こうすれば間違って入る車はないでしょうが、搬入車が来たときにポールをどけるための警備員が必要になってしまいます。

なぜ間違ってしまうのか?

大きく「P2」と書いてあるからです。

実はその下に、「搬入車・大型車」と書いてはあるんですが、ドライバーは「P2」という大きい表示を見つけて、駐車場だと認識した瞬間に、満車じゃないかな、ゲートはどこ、チケットはどこから取るのか、などに意識がいってしまいます。

「P(搬入・大型)」と書くか、

まず、でかでかと「搬入車・大型車」と書いておき、その下に「駐車場」とでも書いておけば、搬入車と大型車のドライバーを気付かせることはできます。

ほんの数パーセントの特殊な車両のために、「P2」とか「P3」という表記は使うべきではありません。その表記を使えば、残りの90何パーセントの一般車が、迷う原因になるのです。

特殊車両向け:「特殊な車両向けであること」を強調
一般車両向け:「駐車場であること」を強調

という原則に従えば、標識はもっと分かりやすくなると思います。(以上、愚痴でした)■

鉄道博物館を楽しむ99の謎 (二見文庫) (二見文庫)
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