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2009年1月19日 (月)

論語とピアス

ちょっと論語でもたしなもうかと思いまして、かと言って難しすぎる本を選んで、途中で挫折するのはいやなんで、とにかく簡単そうな本を、市立図書館で借りてみました。

はじめてであう論語〈1〉家族編
はじめてであう論語〈1〉家族編

いやー、簡単すぎた。小学校3,4年くらい向けでした。論語の孔子の言葉を、子供にとって分かりやすいシチュエーションに例えて解説しているという内容でした。

で、その中で、

身體髪膚、受之父母、不敢毀傷、孝之始也
身体髪膚これ父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始めなり

という言葉が載っていて、その例として、タトゥーとピアスがあげてありました。タトゥーはともかくピアスで、「身体」を「毀傷」はちょっと大げさかなと思ったのですが、以下の記事を読んで、なるほど、ピアスも良く考えてからあけたほうがいいぞと思った次第。

ピアスの跡が気になって - エンタ - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090115/1022815/

ざっくり言いますと、ドラマ「風のガーデン」に黒木メイサさんが出ていて、役柄上ピアスを外しているのだけれど、この記事の著者の麻生香太郎氏は、ピアスの穴の跡が気になってしょうがない、というもの。

確かに、ハイビジョン時代、ピアスの小さな穴と言えどもあなどれません。駄洒落じゃないよ。

よって、将来、人前に姿をさらすような職業(俳優とかモデルとか)に就こうと思っている中高生諸君、ピアスの穴をあけるときは計画的に。

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