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2009年3月18日 (水)

育てたものを食べられる? 映画「ブタがいた教室」

よく野菜なんかを、幼稚園や小学校の菜園で育てて、子供たちが自分で調理して、食べるって感じの食育をやっているみたいですね。

これを肉でできるかというと、ハードル高いですよね。

これを実際にやってしまったのが、映画「ブタがいた教室」ですよねー。映画は見ていないんですが、テレビで内容を紹介しているのを見ました。

ブタがいた教室製作委員会 - 映画「ブタがいた教室」のぶーログ | INTRODUCTION | オフィシャルチャンネル
http://buta.channel.yahoo.co.jp/index.php?blogid=2

「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。それは“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というものだった。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される。

この例は、ちょっと極端だとしても、食べ物を食べるときは、それのもとの姿や、食べることの意味を多少なりとも考えたほうがいいかもしれませんね。そうすれば、おいそれと残せませんよ。

私は、小学生のときに縁日かなんかで買ってきたヒヨコを、ニワトリになるまで育ててしまい、その後しばらく鶏肉が食べられなくなってしまいましたね。

でも、今は平気ですね。克服しました。ケンタッキーが以前やっていた「1羽まるごとパック」も平気です。ネーミングセンスどうだろう?とは思いますが。

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豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日
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