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2009年3月23日 (月)

納得いかない電車のアナウンス 「ドア閉めます」と「すいているドア口をご利用ください」

どうも電車のアナウンスというのは納得いかないことがあります。

朝のラッシュ時なんかで混雑していて、発車時刻がせまってきた時に、駅のプラットホームでよく聞こえるアナウンスは以下のようなものがあるんですが、

「ドア閉めます」
「すいているドア口をご利用ください」
「駆け込み乗車はおやめください」

車掌さんも必死なのか、上の3つを繰り返し連呼していたりします。

でも、最初の2つって同時に言うのには適してないですよね。「閉めます」って言われれば、すいているところなんか探さずに、近いところから乗ろうとするのが心理っていうもの。ほんとにすいているドア口から、乗り直してほしいなら、「もうしばらく閉めません」って言わないと。

駅のポスターなんかで、「混雑する車両は決まっています、だから、すいているところを利用してください」みたいなのも見かけるんですけどね。こっちだってすいているところに乗りたいよって思いますもん。それでも、乗客がそうしないのは、それなりに理由があるわけで、周知されていないのかもしれないし、混雑しててもエスカレータの近くの方がいいのかもしれないし。

「すいているところを使え」って言うんじゃなくて、混雑が軽い車両を使いたくなるような仕掛けを作らないと。意識せずとも、そこに乗客が流れるような仕組みを。

だいたい多少混雑がマシだと言っても、乗客にメリットは大してないですもん。「すごいぎゅうぎゅう」か、「ものすごいぎゅうぎゅう」かの違いだったりしますからね。もはやどっちでも構わんっていう気分になってしまいます。中途半端に混んでるより、ぎゅうぎゅう詰めのほうが、揺れたときによろける心配がなくて安心だったりします。もう、どっちに傾こうが不可抗力だ、って感じで。

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