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2009年3月 5日 (木)

この場合は謝るべきかなー(毬谷友子の件)

昨日の昼過ぎ、グーグルの急上昇ワードを見ていたら、「いいとも」という単語がランクイン。タモさんが辞めるみたいな話でも出たのだろうかと、調べてみると、どうやら女優の毬谷友子さんが、生放送中に「きちがい」という言葉を使ってしまい、女子アナが「先ほど放送中に不適切な発言がありましたことをお詫び申し上げます」と謝罪する一幕があった模様。

たまに、CM明けとかに、「先ほど不適切な・・・」とかって言われて、「え、どれ?何に対して謝っているの?」って時ありません?あれって、イラってくるんですよね。謝るなら、ちゃんと内容を伝えてから謝るべきだし、ちゃんと謝る気がないなら、何も言わんでよろしい、って思っちゃいます。

あの、とりあえず謝っとけ、な感じがイヤなのは、使われた文脈とか、その言葉を使う必然性とかを考えずに、「キーワード登場→謝罪」という機械的な対処だからなんです。謝るべきかどうか、ちゃんと考えないと。思考停止じゃん、と思いつつ、今回のハプニングの詳細を調べてみると、詳しく書かれている記事がありました。

ワイド芸能ショー: 放送禁止用語連発!「笑っていいとも」不謹慎発言を謝罪
http://widegeinou.seesaa.net/article/115167202.html

3/4生放送の「笑っていいとも」でゲストが放送禁止用語を2度も連呼してしまい、放送中に謝罪するというハプニングが発生!

あー、こりゃひどい。二度言っているし。しかも、二回目なんか、その単語を使う必要があるのか?という文脈。きっと、普段よく使っていて、口ぐせになっちゃっているんでしょうねえ。48歳の女優がこの言葉が口ぐせっていうのも、なんていうか、品がないというか・・・。一般人ならともかく、テレビに出る人は、もうちょっと言葉に気をつけましょうよ。

上記のサイト、「最近の「いいとも」放送ハプニング」として、樹木希林が自由奔放すぎた件や、青山テルマがヤラセを暴露してしまった件などが書かれていて、なかなか笑えました。

いやー、生放送の醍醐味ですな。

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