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2009年5月13日 (水)

カレーショップC&Cで注文の順番を飛ばされた人の後ろだった時の話

お昼ごはんをカレーショップC&C(有楽町店)というお店で食べたのですが、その時のお話。

学食みたいにお盆を持って並んで、ベルトコンベアー式に、注文を言って、お金を払って、カレーライスを受け取るという方式でした。

カレーを受け取るところで、前に人がいて、私は二番目。前の人が注文したのはポークカレーのマイルドで、私が注文したのがカツカレーの辛口、前の人がカレーが受け取るところで、店員さんが、「カツカレー辛口です」というと、前の人が「いいえ」。店員さんは、注文を間違えたのだと思い「チキンカツでしたっけ?」みたいなことを言っています。

単に前の人を注文を飛ばしてしまったのですが、店員さんは、辛さとか量とかトッピングが間違っているのだと思っているので、らちがあきません。

私が「それ私のです」というと、店員さんは気付いたらしく、カツカレーはいったん引っ込め、ポークカレーを準備し、前の人に渡したあと、私の順番で先ほどのカツカレーをくれました。

処理の手順としては正しいんですけどね。カツカレーが先にできているからといって、先に私に渡してしまっては前の人がイヤだろうから、順番どおりに処理しただけなんですが。

なんでしょう、「私のです」と言った瞬間に引っ込められる、微妙な感覚。

その後、カツカレーが再登場して、「お待たせしました」の茶番。

んー、なんか気持ち悪い。別に誰も悪くないんですけどねぇ。

ニッポン・カレー大全
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