くら寿司で気まずかった話
先日、くら寿司で持ち帰りで寿司を買いました。その時の話。
35皿(70貫)注文したんですね。で、受け取る時に、あまり慣れてない感じの若い女性の店員が、「35皿ってこれくらいの量でしたっけ?」と聞いてきました。こっちはよく分からないで、「さあ?」みたいな感じで答えたのですが、ちょっと不安になったのか店員さんは数えることにしたみたいです。
数えるだけならすぐ終わるはずだったんですが、そこへ店長風の人が通りかかったので、店員さんは軽い気持ちで、「35皿ってこれくらいの量ですか?」みたいに店長に聞いたんです。
店長はそれまでのいきさつを見てなかったわけですから、客(私たち)がお寿司の数について納得しておらず、店員さんに確認したものだと勘違いし、ここはきっちりせねばと思ったのでしょう。数だけでなくネタの種類まで伝票と照らし合わせ始めました。
しっかりと確認した後で、「確かにすべてあります。納得していただけましたでしょうか?」みたいな雰囲気になりました。
いやいや、こっちは最初から疑ったりしていませんって。
誰も悪くないんですけどね。慎重すぎるのも考えもんだなーと思ったしだいです。
吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)
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