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2009年9月 9日 (水)

新容器を使ったヤマサの醤油「鮮度の一滴」

ヤマサの「鮮度の一滴」っていう醤油の新製品知ってますか?まずは、見てくださいな。

パッケージの見た目は、シャンプーの詰め替え用みたいでチープなんですが、実はすごい新容器だったりします。

以下は日経トレンディネットの紹介記事

風味の落ちない新容器入りのしょうゆ、容器革命は起きる? - ライフ - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090811/1028224/

詰め替え用みたいな容器ですが、これから、直接醤油を差します。出た醤油の分だけ容器がへこみ、空気は中へは入りません。注ぎ口が弁のようになっているそうです。空気が入らないおかげで、醤油が酸化せず、いつまでも最初の色(黒というより赤!)が保たれるそうです。

上記の記事にも、

出来たてのしょうゆと、開封して時間がたったしょうゆとの違いは色でわかる。本来、工場で出来たばかりの新鮮なしょうゆは、黒ではなく澄んだ赤色をしている。しょうゆ皿に差したときに真っ黒に見えるのは、酸化したからだという。

醤油は黒いもんだと思ってました。たしかに、持ち帰りのお寿司なんかについている、アルミの密封小袋から出した醤油って淡い色をしていますね。「なんだ、この醤油、薄いなあ」とか思ってた・・・。あれが本来の色だったのね。

私がこの新製品を最初にみたのは、世界一受けたい授業というテレビ番組でした。

ヤマサ鮮度の一滴コミュニティサイト:ニュース
http://sendo.yamasa.com/news_items/8

お知らせ
NTV系列「世界一受けたい授業」で紹介されました
2009/08/17 (08:53)
09年8月15日(土)の「世界一受けたい授業」で、次世代のしょうゆ容器として紹介されました。

容器の材質自体ペラペラなので、一般的なプラスチック容器に比べてエコなんですね。なおかつ、鮮度を保つという点においても優れているという、とても感動してしまう発明です。

実は先日スーパーでこの商品を見かけました。とても買いたかったのですが、嫁がダメだと。理由は値段。500mlで240円くらいだったでしょうか。高いんだと。日経の記事では、

「ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ」は、500ミリリットル入りで希望小売価格が260円。特殊機能の容器を用いながらも、特別に割高な価格設定ではない。

「特別に割高」ではないのかもしれないけど、500ミリリットルで二百数十円は、普通に高いです。ですよね?主婦のみなさん?

でも、初回30万個には専用のホルダーがついています。

ヤマサ「鮮度の一滴」の専用ホルダー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090811/1028224/?P=4
専用ホルダーなしでも自立はするが、専用ホルダーがあったほうが、安定感があり安心。専用ホルダーはネット販売する予定

とのこと。どうせ使うようになるなら、ただでホルダー手に入れたいですよね。

さて、どう、うちの嫁を説得するか。■

日本の味 醤油の歴史 (歴史文化ライブラリー)
日本の味 醤油の歴史 (歴史文化ライブラリー)

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