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2010年3月28日 (日)

当然ながら、ブログモニターの対象者は「抽選」ではないんだなあ

ブログモニターの募集があると思わず応募してしまう、せこキャラのわたくし。

コネタマで、シャープの「デジタルフォトフレームと電話機が一体になった」インテリアホンなるもののブログモニターを募集していたので、条件反射的に応募。

新商品!シャープ インテリアホン モニター募集|コネタマ:@nifty
http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/show/n6W8Kv8QiB

応募フォームにはアンケート項目があって、こんな質問もありました。

シャープインテリアホンのモニター募集アンケート項目
電話機を買う動機は何ですか?
ナンバーディスプレイの契約はしていますか?

で、ふと思いました。ここで何を選択するかが、選ばれるかどうかに影響するのだろうか?

募集要項には、

※当選者は厳正なる審査のうえ決定いたします。

とあります。

「厳正なる抽選」ならば完全なランダム性を保証しているわけですが、「厳正なる審査」とはどういうことだろうか。おそらく、ある基準を設定していて、それに沿って決定するというくらいの意味でしょうね。事前に定めた基準を逸脱するような私情は挟みませんよ、という。しかし、基準が恣意的であってももちろんOK。

高価なものを無償で提供するのだから、当然と言えば当然。

ただ、この選択肢でふるいにかけている(=ある選択肢を選ぶと必ず落ちる)としたらちょっと微妙。

例えば、モニターとして若い人を選びたいという恣意があっても問題ないと思います。しかし、それが「年齢層を選ばせる選択肢があって、40代以降を選ぶと確実に選考から漏れる」という形になっていたら、ちょっと不誠実ですよね。

そのような基準があれば、応募資格に書いておけば、応募者はわざわざ応募フォームを入力せずに済みますから。

まあ、年齢層については、偏りがないように選考するために使うんだとは思いますが。

で、今回のモニター募集に話を戻すと、

「ナンバーディスプレイの契約はしていますか?」

これをどう読み解くか。

頭をよぎる不安。ナンバーディスプレイ契約していない人は、その時点で選考から落ちていたりして・・・。

応募資格に書いていない以上、そうではないと期待したい。

で、ちょっと話を広げて、モニター募集者は、応募フォームに記入された内容「以外」を選考に使ってもいっこうに構わないということ。

例えば、「アクセス数の多いブログから選ぶ」とか、「過去のエントリを見て、好意的な意見を書く傾向のあるブロガーを選考する」とかいうのは、「当選者は厳正なる審査のうえ決定いたします」とは全く矛盾しないでしょうから。

私がメーカーの担当者だとしたら、きっとそうするでしょう。

今回のモニター募集では、ブログのURLを書く欄はなかったので、それはやっていないと思われます。ココログとのタイアップですから、入力フォームの名前と、ココログの持っているデータを照合すれば可能でしょうけど、そこまではやってはいないでしょうね。ね?ね?

ただ、応募フォームでブログURLを記入させるモニター募集の場合、せっせと応募したところで、実は、あなたのブログのアクセス数が少なかったり、過去に辛口のコメントを書いたりしている場合は、端っから相手にされていない(=選考からもれている)なんてことも・・・。

・・・なーんて、歳を取ると疑り深くなる、というお話でした。(どういうまとめ方だ)

ガバちゃんの懸賞にチョー当たるコメント集 (「懸賞ナビ」当たる!懸賞本シリーズ)
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