虹は意外と近くにかかっている?
先日(2010年7月4日)の夕方。場所は川崎市。ゲリラ豪雨みたいな降り方をしたかと思うと、すぐにやんで、日光が差して、虹が出ていました。
虹の左側
虹の右側
で、写真をよく見てみると、虹って意外と近くにかかっているんですね。
虹の左側の拡大
虹の左足のところの拡大なのですが、虹は手前の建物と、奥の林の間にあるように見えます。手前の建物までは二、三十メートル、奥の林までは二、三百メートルといったところ。その間くらいの距離にかかっているんですね。
私の勝手なイメージだと、すごく遠くにかかるもんだと思っていたので、林の手前にかかっているのがちょっと不思議に思えました。
見る位置や、光の方向などによって、全然違う距離感で見えたりするんでしょうかね?
ホースで水まいたりしても出るくらいだから、すぐそばにかかっても全然不思議ではないんですけどね。なんとなくイメージがね。
虹の橋を渡って降りてみたら、家から200メートルの位置だった、ってのもなんだか夢がないなあと。
虹の星
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