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2010年8月29日 (日)

MITだからといって信用してはいけない

「未来が見える力」と「過去に戻る力」のどちらを選ぶかというコネタマのお題ですが、どちらにも言えることなんですが、将来を変えることはできるんでしょうかね?

不幸な未来が見えて、でも変更不可だとすると、これは悲惨ですねえ。見なきゃ良かった。

過去に戻るってのは「巻き戻し」って感じでしょうか?記憶も巻き戻る(=その時点に戻る)とすると、また同じ失敗を繰り返すのか。それは意味ないよねえ。

それともタイムマシン的な感じでしょうか?昔の自分を自分で見にいくような。ジャイ子との結婚を必死で阻止するみたいな。

でも、タイムトラベルをしたところで、未来は変えられないらしいという「痛いニュース」

痛いニュース(ノ∀`) : タイムトラベルで生じる矛盾「タイムパラドックス」を回避する方法が発見される - ライブドアブログ

過去へのタイムトラベルが実現した場合、それによって生じ得る矛盾が回避される代わりに、奇妙で不可思議な出来事が巻き起こるかもしれない。その可能性について検証した研究論文が7月15日(米国時間)、マサチューセッツ工科大学(MIT)のセス・ロイド(Seth Lloyd)氏率いる研究チームによって発表された。

なんか過去に戻って未来の結果を変えることはできないとのこと。

たとえば、後にタイムトラベラーが祖父を殺害するのに用いられることになる弾丸が製造される際、異常な高確率で欠陥のある弾丸が作られる、といったようなことが起こる。そうでなければ銃が不発に終わるか、あるいは「ちょっとした量子的ゆらぎによって、弾丸が直前でそれる」ことになるはずだと、Lloyd氏は話す。

まあ、なんと都合の良い。

マサチューセッツ工科大学のセス・ロイド氏率いる研究チームによる研究論文だそうだけど、こういうときは、「ムーかよっ!」ってつっこんであげるのが正しいかと思います。MITの名前に騙されてはいけない。

あと、これもすごかったなあ。

民主党、「科学宝くじ」の収益をタイムマシンなど実現不可能とされる研究に投じる「平賀源内研究所」構想

奇想天外、反主流の研究大歓迎--。民主党の文部科学部会が、こんな科学研究拠点の創設を提言した。その名は「平賀源内記念研究所(仮称)」。新たに発行する「科学宝くじ」の収益を、タイムマシンなど実現不可能とされる研究や常識にとらわれない研究に投じる。事業仕分けで「投資に見合う研究成果を」と強調してきた
民主党が、成果主義で買えない「夢」を育てることができるか。

やっぱり民主党ってすごいなあ。

政権とってからこの約一年の間にやったこと、悪いことしか印象に残ってないもんなあ。

もしかしたらわざとやっているのか?実は全員外国人(or宇宙人)で、日本を滅ぼすために、いろんな施策をやっているんじゃないかという気がしてくる。

それはともかく、「未来が見える力」や「過去に戻る力」よりは、「変えられないものを受け入れる力」と「受け入れられないものを変える力」が必要ですな。そう、by宇多田です。そして、さらにオリジナルはニーバーの祈りだったりしますが。

あと人生には、受け入れらないから変えようとしたけど、どうにも変えられなかったので、しゃーない受け入れるか的な、いいかげんさも必要ですな。

ブログネタ: 神様がくれるとしたら、どっちを選ぶ?参加数拍手

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