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2011年4月10日 (日)

東電幹部の自宅は計画停電対象外?

私の住んでいる地域付近は、神奈川県川崎市なのに、なぜか計画停電の対象となっていません。地震直後の計画停電であちこちが大混乱している時も、一度だって停電しませんでした。

「東電の偉い人でも住んでいるんじゃないの?」なんて言っているのを聞いたりします。まあ、もちろん何の根拠もない冗談みたいなもんなんですが、ちょっぴり気になる。

で、案の定、東電の会長、社長、副社長(6人)の住所が某掲示板で晒されてまして。

それを見て、なるほど、東電幹部の家の住所は、ほとんど計画停電対象外でした。

っていうのも当たり前で23区内に住んでいる人がほとんどですからね。そりゃそうだ。

でも、23区外に住んでいる人も2人いました。ここはどうなのか?

で、計画停電の地域分けが一目で分かる地図(Google Map APIを利用したもの)が公開されているんですね。便利。

計画停電MAP - Rolling blackouts map

これで見ると、よく分かります。

計画停電対象外の地域

真ん中の色が付いていないあたりが東京23区内です。ここが計画停電の対象外なのは周知の通り。

でも、それ以外でもすっぽり抜けている地域があるんですね。小田急小田原線沿線の駅で言うと、狛江、和泉多摩川、登戸、向ヶ丘遊園、生田、読売ランド前、百合丘、新百合ヶ丘あたりは、対象外になっています。そして、新百合から小田急多摩線方向に、五月台、栗平、黒川、はるひ野あたりまでのラインも対象外になっています。

理由はよく分からないです。鉄道沿線でも計画停電対象になっているところはいっぱいありますもんね。

住所で言うと、狛江市から川崎市の多摩区・麻生区というラインですね。

で、23区外に住んでいる東電幹部2人のうちの1人が住んでいるのが、川崎市の多摩区ということで、地図で見てみたら計画停電対象外でした。

「あと1人!あと1人!」

さあ、最後の一人の住所は・・・じゃん! 東村山市。

はい、ばっちりGROUP3に入ってました。

ということで、こういう結果になりました。

  会長     :停電対象外
  社長     :停電対象外
  副社長A:停電対象外
  副社長B:停電対象外
  副社長C:停電対象外
  副社長D:停電対象外
  副社長E:停電対象外
  副社長F:停電対象

東京電力社内では、「停電副社長」というニックネームがついたそうです(うそ)。

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