« 青島先生の楽典とタモリ倶楽部とジョン・ケージ | トップページ | 電車内の送風が「ご理解」できない »

2011年6月26日 (日)

人志松本の○○な話の「この番組は5月22日に収録したものです」の意味が不明

どうも「おことわりテロップ」が気になってしょうがない性格みたいです。

6月24日に放送された「人志松本の○○な話」、今回は「決めてほしい話」だったのですが、番組中でこんなテロップが、

Photo
※この番組は5月22日に収録したものです

こんなテロップが出るときはたいてい、出演者が不祥事起こしたとかそんなんですが、出演者をざっと見てみる限り、そんな話も聞かないし。

しかも、タイミングが番組の終盤で、なんか不自然。

下記は掲示板をキャッシュしているサイトですが、

人志松本の○○な話 2 | 2番街.net

私と同様、気になった人がいたらしく、

なんで5月22日収録って字幕でたの?

の書き込みは、しばらくスルーされた後、

やらせ厨がいるから

ん?どういう意味だろう。

テロップが出たタイミングは、千原ジュニアが以下の内容を話しているとき、

千原ジュニア 「明日6月25日ですね、人志松本のすべらない話がございます。さあ、こちらに明日使用しますサイコロがございますが、一枠空いております。今回、なんとですね、この中から本日一番良かった話をしてくれた方、明日、すべらない話に出場していただきまーす!」

6月25日放送のすべらない話の出演者枠を、6月24日に決めて間に合うわけない、すべらない話の収録はすでに終わっているのだから。予選とか、何とか言って、これはやらせだ!

・・・なんて言う人がいないように、っていう意味ですかね。

でも、すべらない話が収録なら、○○な話も収録なんだから、なんの矛盾もないですけどね。っていうか、枠を決めるのも、別に投票で決めるとかじゃなくて、松本人志の(?)一存で決めているような見せ方だったし、やらせもなにも・・・って感じなんです。

テレビで「明日」とか「来週」とかって言っているのは放送日基準だって、誰でも理解しているだろうし・・・

というわけで、もし、あのテロップの理由が、放送日うんぬんを、どうこう言う人対策だとしたら、そんなやつほっとけ、って気がするのですが。テレビの人も大変ですね。

ただ、先述の千原ジュニアの突然の予選システム発表の後の、松本人志の発言は面白かった。

ちょっと会場に緊張感が走ったタイミングで、

「ムーディ勝山ではございません!」

まあ、その言葉の通り、ムーディ勝山ではありませんでした。(ブルーリバーの川原豪介が選ばれた)

働くおっさん劇場 [DVD]
働くおっさん劇場 [DVD]

|

« 青島先生の楽典とタモリ倶楽部とジョン・ケージ | トップページ | 電車内の送風が「ご理解」できない »

映画・テレビ」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517450/60883713

この記事へのトラックバック一覧です: 人志松本の○○な話の「この番組は5月22日に収録したものです」の意味が不明:

« 青島先生の楽典とタモリ倶楽部とジョン・ケージ | トップページ | 電車内の送風が「ご理解」できない »