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2011年8月16日 (火)

人志松本がすべっている話

テレビを見ていて、(自分のことでもなんでもないのに)恥ずかしくなって、チャンネルを変えずにはおれなくなるってことが、年に何度かあります。

松本監督“日本の天才”公式冊子の表紙に:イザ!

【スイス・ロカルノ12日(日本時間13日)=大塚美奈】お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(47)の監督第3作「さや侍」が、第64回ロカルノ国際映画祭で上映された。縦14メートル、横26メートルの世界最大級という巨大スクリーンで披露され、8000人の観客が泣き笑い。松本監督は「狙い通りの反応があった。こんなに温かく迎えてくれて…」と目をウルウルさせていた。

で、この時の松本氏が舞台挨拶している映像を、テレビのワイドショーか何かで見たのですが、なかなかのものでした。いやー、言葉が通じないと、笑わせるのって難しいもんなんですねえ。

下記、字幕はないですが、比較的簡単な単語しか言っていないので分かると思います。

「○○、オッティモ!」(ottimo=すばらしい、最高の意味らしい)を連発して押していくのですが、観客のリアクションも徐々に微妙に・・・

思えば、「スウォッチ、オッティモ!」のあたりからおかしかった。

日本でだったら、すべり始めたことも考慮に入れて、次の笑いに持っていくところなんでしょうが、さすがに外国語(イタリア語?)で、会場の空気を読みつつアドリブを入れるようなことは難しいとみえて、着地地点を見失ったまま、あいさつを終えてました。

で、ワイドショー番組でVTR明けに、アナウンサーが「松本人志監督のすべらない舞台挨拶でした」みたいに言ったのが、なんだか皮肉に聞こえました。悪気はないんだろうけど。

でも、「さや侍」は見てみたい。

【映画パンフレット】 『さや侍』 監督:松本人志.出演:野見隆明.板尾創路.りょう
【映画パンフレット】 『さや侍』 監督:松本人志.出演:野見隆明.板尾創路.りょう

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