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2011年11月20日 (日)

コロコロコミックでカセットビジョンJrが当たる

なんだか、昔(子供の頃)はいろんなことが、「メーター強」な感じで嬉しかったような気がします。

マンガ雑誌の発売日とか、楽しみにしているテレビ番組とか。そして、待ち遠しさも強かったように思います。

テレビゲームの発売日は待ち遠しいし、それだけに、手に入った時の高揚感たるや。

今だったら、発売日に絶対買おうって意気込みもないし、売り切れだったとしても、まあ何週間か待てば入荷するだろう、数週間なんてすぐに経っちゃうし(←年寄り的感覚)っていう感じの温度感。あと、よく考えたら、ゲームやらなくなって久しかった。

で、何でも過剰に待ち焦がれ、過剰に喜びを享受していた小学生低学年の時期に、コロコロコミックの懸賞でカセットビジョンJrというテレビゲーム機が当たって、家に届けられたときは、嬉しくて居間のテーブルの周りを箱を掲げてグルグル回りましたからね。

今だったら、一億円当たっても、そんなには喜ばないだろうなあ。(と妙なうそをつく)

ちなみに、紙面での発表を見る前で、いきなり届けられて知ったという状況でした。とんだサプライズです。

下記は私がもらったのと同じ、カセットビジョンJr+アストロコマンダーという組合せ。



ファミコンなんかまだない頃。テレビゲームはこんな感じでした。

(最近の)ファイナルファンタジーよりは面白そうでしょ?

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カセットビジョン
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