« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月23日 (日)

坂浜平尾線のルート

現状、車で新百合ヶ丘から若葉台方面に向かうとすると、↓こんな感じのルートになるんじゃないかと思います。


大きな地図で見る

麻生警察署前から平尾方面へ上っていくわけですが、平尾小学校を過ぎた先で、大きくZ字に曲がっています。このあたりから狭くなっていくんですよね。抜け道って感じ。

車で通ってみると分かるのですが、つきあたりのところはいかにも「もうすぐ道路が整備されますよー」感があります↓


大きな地図で見る

この道がまっすぐどーんと伸びるとしてどこにつながるんだろう?と以前から思っていたんですが、先日、若葉台入口の交差点の所に看板が出ているのを見かけました。若葉台入口までつながるんですね。

東京都のサイト(多摩3・4・17号坂浜平尾線の事業に着手|東京都)には、↓こんな感じの案内図がありました。

多摩3・4・17号坂浜平尾線
多摩3・4・17号坂浜平尾線

上記でも分かるとは思うのですが、見慣れた地図でも確認したいとうことで、グーグルマップ上に線を引いてみました↓

土地勘のあまりない人でも、細かいランドマークを確認できるので、分かりやすいのではないかと思います。

若葉台(わかばだい)京王線KEIO駅名キーホルダー京王電鉄【鉄道グッズ/鉄道雑貨】
若葉台(わかばだい)京王線KEIO駅名キーホルダー京王電鉄【鉄道グッズ/鉄道雑貨】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月11日 (火)

佐村河内 語録(NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」より)

NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」の中から、佐村河内守氏が(流暢な話し方で)直接語った内容をまとめてみました。

耳鳴りと聴力は両立するかもしれないんで、なんとも言えませんが・・・↓

佐村河内語録「轟音耳鳴り」
スタッフ 「その耳鳴りの音というのは、今もきこえているんでしょうか?」
佐村河内 「まあ、もちろんです。ピーンとかキーンとかいうような高い小さな音の耳鳴りではないので。あの、「ごう音耳鳴り」って言われてますけども。非常に重低音で大きな音量のする耳鳴りが常に24時間365日鳴り続けているわけです」

作曲方法に関して↓

佐村河内語録「降りてくるものを掴み取る」
佐村河内 「隙間みたいなところから音が、こう、何とか一生懸命降りてこようとするし、それにはすごく集中が必要だし、自分はそれを自ら近づいていってつかみ取るようなイメージ」

聴力を失ったことに関して↓

佐村河内語録「音がなくては作曲できない」
佐村河内 「全く自分から音が無くなったってことに気づいてからは、もう、体がすくんでいるっていうか、鳥肌が、もう、止まらないっていうか、こう、血が逆流しているような感覚。この先どうして生きていけばいいんだ。音がなくて作曲はできない」

まあ今頃、別の意味で「この先どうして生きていけばいいんだ」と思っているんじゃんないかと。

大久保美来さんのために作曲したとされる「ヴァイオリンのためのソナチネ 嬰ハ短調」に関して↓

佐村河内語録「闇の中から掴んだ音」
佐村河内 「闇が深ければ深いほど、こう、小さな光っていうのはとても輝いて見えるし、障壁があることによって生まれてくるもの、闇の中からつかんだ音みたいな、そういったものこそ、僕にとっては真実の音なんじゃないかなあと思えて」

佐村河内語録「僕は一人しか救えませんよ」
佐村河内 「大切なお母さんを津波で亡くされて、非常に大きな闇を抱えている、でも凄く強く生きている子です。自分に出来ることは、まずは彼女のそして彼女のママの魂を救うこと。僕は・・・(やや間を置き)・・・一人しか救えませんよ」

この番組を初めて見た時(まだゴーストライター疑惑が明らかになっていない時)、「なんだか芝居がかった人だなあ」と思いました。

ものを売るには、演出やストーリーが必要なのかもしれないけど、これはやりすぎじゃないかと。(もし本当だとしても)耳鳴りにもだえ苦しんでいる姿をテレビカメラの前にさらす必要があるのだろうかと感じたんですよね。(参考:佐村河内守を特集したNHKスペシャルの見どころ(一部動画あり): 主張

そして、NHKもそれに乗っかっちゃったんですよねえ。「これ、クサくね?」って言い出す人はいなかったんだろうか。

ゴーストライターなんてのはよくあることなんでしょうけど、今回は演出の許容範囲を超えてしまったんだろうなあって気がします。

[2014年3月22日追記]
私の予想、「事前に受け取っている、新垣さんの書いた楽譜を引き出しから取り出す、みたいな作業でしょうし」は、そのままでした↓
NHKの佐村河内報告書(保護なしバージョン): 主張

「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 9日 (日)

「立場に立つ」に違和感を感じる

受け取ったメールに、「○○の立場に立って」みたいな表現があったので、こういう表現はアリなのかナシなのか気になりました。で、検索してみると、ちょどよいQ&Aがありました↓

「立場に立つ」「立場に立って」という言い回しは正しいですか? - Yahoo!知恵袋

ベストアンサーの回答者の意見としては、いわゆる重言だから直せるものなら直せばいいけど、修正することでニュアンスが変わってしまうようなら使ってもいいんじゃない、くらいの感じでした。

で、それは置いといて、私が気になったのが質問者の文章↓

よく「相手の立場に立って考えなさい」という表現をしますが、
「立」が重複しているので、少し違和感を感じます

重言の代表例とも言える「違和感を感じる」が織り込まれています。

さては、これはネタだな。重言的な表現が気になるという質問をしながら、その質問に重言を入れ込むという高度なジョーク。回答者のつっこみ待ち、みたいな。

と思ったら、回答者に指摘され、

質問しておいて「違和感を感じます」と使ってしまったのは
恥ずかしい・・・
大変勉強になりました。

おお、天然だった。

この手の間違いは最も最悪なので、文章を書いたあとは、もう一度再確認するのが、よりベターだと思います。

NHKのアナウンサーも悩む 間違いやすい日本語 1000
NHKのアナウンサーも悩む 間違いやすい日本語 1000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐村河内守を特集したNHKスペシャルの見どころ(一部動画あり)

こんなこともあろうかと、録画して保存しておきました。ええ、NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」です。今では僕の宝物ですね。見てるとすごく面白い。つっこみどころが多すぎて、ぷぷぷ。

見どころを紹介しますね。(時間表示は私が持っている動画ファイルのもの)

耳鳴りで苦しむ佐村河内守
1:10
ナレーション「しかし音のない世界での作曲は壮絶を極める。絶え間なく襲う激しい耳鳴り」

スピーカーを触って音を聞く佐村河内守
01:25
ナレーション「スピーカーのわずかな振動から音を感じ取る」

参考: 【佐村河内さん代作会見詳報】(2)「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

新垣隆氏「耳に関しては、私の認識では、初めて彼と会ったときから今まで、特に耳が聞こえないということを感じたことは一度もありませんでした」

四つんばいで歩く佐村河内守
01:45 はいつくばる佐村河内氏
ナレーション「闇の中にあっても命を削る。希望の旋律を紡ぐ。作曲家 佐村河内守の創作現場を見つめた」

佐村河内守が飲んでいる大量の薬品
08:55 これみよがしに置かれた大量の薬

瞑想して作曲する佐村河内守
09:40
ナレーション「佐村河内が作曲を始めた。聴力のない彼は楽器を使うことはない。精神を集中させ、頭の中の五線紙に音符を組み上げていく」

参考: 【佐村河内さん代作会見詳報】(5)「著作権、放棄したい」+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

新垣氏「それから、彼(佐村河内さん)は、非常に初歩的なピアノの技術のみ、であります」

グラサンと紙おむつと佐村河内守
12:05 「グラサンと薬と紙おむつ」という構図
ナレーション「トイレに行くこともできず、おむつをすることを余儀なくされる」

佐村河内守の創作ノート
13:30 創作ノート

佐村河内守の創作ノート(拡大1)
佐村河内守の創作ノート(拡大2)

作曲のことはよく分からないのですが、こんな書き方したら楽譜として成立しないのでは?

音符をモチーフにしたデザイン画みたいなもんでしょうか。巾着用の布の柄とかにするといいかもね。

弟子の大久保美来のバイオリンに触る
17:35 指でバイオリンに触れ 音色を知る

弟子とされていた大久保美来さんのバイオリンに触り音を「聞いている」場面ですが、おそらくバイオリンの音は、がっつりと耳の方にも入ってきているものと思われ。

曲を完成させた佐村河内守
40:40
佐村河内「完成しました」
ナレーション「レクイエムが完成した」

楽譜を書きに(書くふりをしに)行く佐村河内守
40:52
ナレーション「頭の中にあるメロディーをこれから五線紙に書き込む」

参考: 【佐村河内さん代作会見詳報】(8)完「彼は実質的なプロデューサーだった」+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

記者「実際彼は譜面をかけたのか」
新垣氏「書けません」

ナレーション「佐村河内守はこの作業を出産に例え、とても神聖なものと考えている」

全国の母親たちに謝るべきかと。

ナレーション「撮影は拒否された」

そりゃ、見せたくても見せられない記譜の風景。事前に受け取っている、新垣さんの書いた楽譜を引き出しから取り出す、みたいな作業でしょうし。

ナレーション「音楽室にこもって12時間、入室が許された」

(注:佐村河内氏は作業部屋のことを「音楽室」と呼んでいるw)

12時間も・・・。たぶん、寝てたんだろうな。

記譜を終えた(という体の)佐村河内守
41:35
佐村河内「終わりました」

う~ん、すばらしい。こうやって「音を失った作曲家」佐村河内守の名曲の数々は生み出されてきたわけでした。

ちなみに、一部ですがYouTubeに動画がアップされていました↓

NHKさん、削除依頼しちゃダメよ。こんな番組を作ってしまった見せしめだと思って甘受してください。■

[2014年2月11日追記]
本人が流暢に語って(騙って?)いるところをまとめてみました↓
佐村河内 語録(NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」より): 主張

[2014年3月22日追記]
私の予想、「事前に受け取っている、新垣さんの書いた楽譜を引き出しから取り出す、みたいな作業でしょうし」は、そのままでした↓
NHKの佐村河内報告書(保護なしバージョン): 主張

[2014年10月18日追記]
↓まさかこんなところでパロられるとは、という思い込みの話。
モーツァルトの格好をしたお父さんがスピーカーに手を当てるCMは、佐村河内守のパロディか: 主張

「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

変換動画が音ズレするときは、BonTsDemuxで「Video Frame補完」をONにする

録画した地デジのTSファイルを、mp4(h.264)に変換して、Androidウォークマンで見てます。

で、この前、変換した動画が豪快に音ズレしていました。

元のTSファイルを確認してみると、(もちろん)音はズレてないですが、ノイズのようなものがちょいちょいと見える。受信状況が良くなかったんでしょうか、「ドロップ」と言われる現象のようです。

で、このような状態のTSファイルを普段と同じようにエンコードすると、音ズレした動画ファイルになってしまう模様。

でも、解決方法は簡単でした。BonTsDemuxで変換する際、「Video Frame補完」にチェックを入れて有効にするだけでした↓

BonTsDemuxで音ズレするときはVideo Frame補完をONにする

ノイズ自体はなくなりませんが、これで音ずれは解消しました。

どんな機能かというと、↓こちらのサイトによると、

BonTSDemux:tsファイル音声の扱いに困ったらお世話になるフリーソフト

Video Frame補完:29.97fpsで強制的にフレーム補完をします。ドロップフレームが多発している時に有効。ただしCS放送など多様なフレームレートが混在する番組では盛大に音ズレする事があります。

29.97fps決め打ちではありますが、フレームを補完してくれるので、ドロップが原因の音ずれはこれで解消されるようです。

地デジ・BS/CS完全録画バイブル2013 (三才ムック vol630)
地デジ・BS/CS完全録画バイブル2013 (三才ムック vol630)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2倍速が遅く聞こえる? 速聴の効果を実感 夏目漱石「坊っちゃん」の朗読

普段よく、録画したテレビ番組を2倍速で見たり、朗読CDを2倍速で聞いたりしてます。最初は速いと感じていたのですが、慣れてくると2倍速が当たり前になってくるんですよね。

で、たまに標準のスピードで視聴すると、その遅さに耐えられないくらいになってきます。

通常は2倍で満足してたのですが、先日ちょっとした思いつきで、通勤時にAndoroidウォークマンで聞いている朗読のスピードを、2倍速、2.5倍速、3.0倍速、3.5倍速と徐々にあげいってみました。(参考: DicePlayerを使えば、AndroidウォークマンF800で動画の倍速再生ができます: 主張

そして、それが意外に聞き取れちゃう。

で、3倍速以上に慣れてきたところで、2倍速に戻すとなんだか少し遅く感じる。「遅い」が言い過ぎだとしても、少なくとも「普通」に感じるんですよね。ふと「今、2倍速で聞いているんだっけ?、標準の再生速度で聞いているんだっけ?」って感覚に襲われたわけです。

で、この不思議な感覚を皆さんにも味わってもらうべく、動画を作ってみました↓

1倍速→2倍速→3倍速→4倍速→3倍速→2倍速→1倍速 と速度を変化させています。

どうでしょうか?

往路の2倍速は速く感じたかもしれませんが、復路の2倍速はそんなに速く感じなかったんじゃないでしょうか。そして、復路の1倍速は遅すぎて聞いているのがもどかしいくらいじゃなかったですか?

ということで、情緒を味わいたいような場合は微妙ですが、単に情報取得のための音声や動画なら、倍速で視聴するっていうのはありだと思います。

速聴メソッドみたいなもので言われているように頭の回転が速くなるかどうかは分かりませんが、純粋に時間を効率よく使えるだけでも十分なんじゃないかと思います。

脳がみるみる若返る速聴ドリル 速聴CD付き
脳がみるみる若返る速聴ドリル 速聴CD付き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

「明日、ママがいない」(第3話)のCMだけ見てみました

ACのCMってけっこう好きなんですよね。

↓参考(過去記事)

ACのCMには飽きた。だから過去の名作を・・・: 主張

ACのCMにはうんざりな、あなたへ: 主張

で、「明日、ママがいない」が、↓こんなことになっていたので、

全スポンサーがCM見合わせ 日テレドラマ「明日、ママがいない」 異例の事態に+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

日テレの大久保好男社長は同日の定例会見で、当初の予定通り全9話を放送する意向を表明したが、CMが全てACジャパンの公共CMに差し替えられる異例の事態となる。

これは見ねば、と。

見逃したあなたのために、「明日、ママがいない」(第3話)ダイジェスト! ただしCM部分のみ。

日本臓器移植ネットワーク
日本臓器移植ネットワーク

WWF
WWF

エイズ予防財団
エイズ予防財団

ウイルス肝炎研究財団
ウイルス肝炎研究財団

日本骨髄バンク
日本骨髄バンク

ながらスマホをマナーに
ながらスマホをマナーに

世界の医療団
世界の医療団

と、ここまでがACあるいはACがサポートしている団体の広告でした。

が、このあと、民間企業のCMもいくつか流れていました。

モバゲー 三国志ロワイヤル
モバゲー 三国志ロワイヤル

デアゴスティーニ「東宝・新東宝 戦争映画 DVDコレクション」
デアゴスティーニ「東宝・新東宝 戦争映画 DVDコレクション」

ディズニー DVD「ワンス アポン・ア・タイム シーズン1」
ディズニー DVD「ワンス アポン・ア・タイム シーズン1」

エスエス製薬 EVE
エスエス製薬 EVE

デアゴスティーニ 週間「日本の神社」
デアゴスティーニ 週間「日本の神社」

ノーベル製菓 はちみつきんかんのど飴
ノーベル製菓 はちみつきんかんのど飴

エイブル
エイブル

産経の記事には

29日放送の第3話でスポンサー8社全てがCM放送を見合わせることが27日、分かった。

とあったのですが、これらの企業は「スポンサー8社全て」に含まれていないのでしょうか???

批判が大きいことを強調したいがために、やや盛って報道した、なんてことはないですよね・・・

新版 世界の公共広告 (コマーシャル・フォト・シリーズ)
新版 世界の公共広告 (コマーシャル・フォト・シリーズ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »