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2014年11月 3日 (月)

小田急で小銭のチャージを拒否された

(お詫び:例によってタイトルには多少の誇張があります)

財布に小銭を入れておくのが嫌いなので、家に帰ったら小銭は全部、フタ付きの缶に放り込んでます。なので、あっという間に小銭がたまってしまいます。

缶から小銭があふれてきたので、どうしようかなあと思っているタイミングで、↓こんな記事を発見。

小銭をSuicaにチャージする、しかもスマートに | Hinemosu

つぎに小銭を1,000円分投入します。ご存じかと思いますが、券売機は10円以上の小銭なら受け付けてくれます。遠慮なく財布に溢れる小銭を投入しましょう。

そうかそうか、チャージしちゃえばいいのか。ということで、電車で出かける用事があったので、1000円分の小銭(10円×100枚)をポケットにじゃらじゃらと入れて家を出ました。

最寄り駅(小田急)の券売機にパスモを入れ、小銭を投入。最近の券売機は投入口が漏斗状になってて複数枚いっぺんに入れられますよね。最初は快調に流し込んでいましたが、あるところから返却口に戻ってきてしまいます。あれ? 流し込むスピードが速すぎたかな? と思って、もう一度ゆっくり投入してみても、やっぱり戻ってきてしまいます。

金額を見ると「200円」。ピンときました。↓これだ!

硬貨の強制通用力 - 強制通用力 - Wikipedia

硬貨の場合は通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第7条により、額面の20倍まで強制通用力を持つ。すなわち一回の決済につき同一額面の貨幣が21枚以上ある場合、強制通用力はない。

同じ種類の硬貨が20枚を超えた場合は受け取り拒否できるという例のヤツですね。

そら理屈は通っているけどさ、対面で店員さんに渡しているような状況じゃないんだし、現に20枚まではあっという間に吸い込んで認識してたじゃん。20枚なんてケチくさいこと言わずに、100枚くらい受け取ってよ・・・

投入金額200円ではチャージもできないので取り消しボタンを押しました。当然のごとく、じゃらじゃらーと20枚の十円玉が出てきました。メダルゲーム気分。

私は今日一日、この100枚の10円玉を持ち歩かなくてはいけないのです。どんな罰ゲームだよ。

さすがに全部を持ち歩くのはしんどいので、自販機でジュース買うときに使ったり、通りかかった神社に賽銭として入れたり(いつもより多めに)して、減るように努めましたが、家に帰った時点で50枚以上は残ってましたね。

で、なんだかんだで一日を終えて、家に帰って検索してみて知った、驚愕の事実↓

そう、東京メトロなら少額でも(10円でも)チャージできる!

実はその日メトロにも乗ったんですよ。メトロの駅の券売機なら、たとえ20枚までしか受け付けてくれなかったとしても、200円分だけチャージするというのを繰り返せば、すべての小銭をチャージできたはずなんです。(どうせ、そうされることを見越して、20枚超でも受け付けるような仕様になっていればもっと親切ですけど)

ということで、東京メトロが好きになりました。これからは東京メトロにしか乗りません!(うそ)■

[2015年2月8日追記]
同種20枚制限以外にも↓こんな制限がありました。
10円単位チャージ 硬貨枚数の上限は同種20枚 総数40枚: 主張

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