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2014年12月20日 (土)

500円硬貨にまつわるイライラの話を3つ

小銭が嫌いです。かさばるからです。なのでいつも、お店では「お釣りはとっといて」と言います。

今、嘘をつきました。

できるだけ、電子マネーやクレジットカードで決済するようにしてます。もし小銭を受け取ってしまった場合は、家に帰ったときに貯金箱(ただの空き缶)に入れて、財布の小銭スペースは空っぽにしておきます。

これでコンパクト財布ライフ実現かと思いきや、電子マネーが使えないお店での会計が2001円とかだったりすると、恐ろしい量の小銭を受け取るはめになります。

と、ここまでは前置きでした。

先日、財布に500円玉が2枚入っているというゆゆしき状況だったので、↓このへんのコンセプトにしたがい、チャージすることにしました。

小銭のチャージは東京メトロに限る: 主張

多摩センター駅の京王相模原線の券売機だったと思います。チャージするためにPASMOを入れ、500円玉を2枚投入。2枚目が戻ってきてしまいます。投入の時間間隔が短すぎたかなと思って、もう一度入れるけどまた戻ってくる。

そういえば昔の自販機って、お金を入れる勢いの強さでうまく受け付けたりダメだったりしましたよね。(昭和昔話)

そんな感じで何度か投入してみたのですが一向に受け付けず。ふと投入口の横を見ると「500硬貨は1枚までしか使えません」みたいな貼り紙が。なんじゃこりゃー。チャージを諦めて振り返ると、待っている人が。

変なルールのせいで、「切符一つ買うのにものすごく苦労している田舎者」みたいになっちゃったじゃないか。

そら5枚も10枚も使ったら怪しいさ。きっと500ウォンを削ったやつだろうさ(注:昔はこれを見抜けない自販機がありました。もちろん今は無理です)。でも、2枚くらい使わせてくれよ。

というのが1つめの話。

2つ目は佐賀に行ったときの路線バスにて。

小銭がなかったので、車内の両替機を使いました。1000円札を入れると、500円玉1枚と100円玉5枚が出て来ました。で、運賃300円はらってバスを降りました。

で、復路。また小銭が300円に満たないので、さっきの500円玉を両替機に入れようとするのですが、戻ってくる。500円玉は使えないとのこと。出てくるけど、入らないという仕様。

「さっきお前が吐き出した500円玉やんけ! なぜ受け取れんのじゃっ!」と騒いだりはしませんでしたが、「うそん?」って思いました。だって、これで財布の中に500円玉が2枚っていう状況になっちゃいますからね。チャージもできないし(1話目リフレイン)。

もう10年以上前の話なので、今は改善されていると思います。

そして3つ目。貯金箱から変な記念500円硬貨みたいなのが出てくることってないですか。これ使えるよね・・・? という漠然とした不安。よく見たところで比べる対象がないから、ニセモノだとしても分からないよなー、というところが微妙に気持ち悪い。

バンクマン ガッチリ貯める500円玉専用肉食系 ブラック
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