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2014年12月29日 (月)

「ページ上の広告の数が多すぎる」とグーグルアドセンスの広告配信停止をくらう

2014年12月24日、Googleからとんだクリスマスプレゼントをもらいましたよ。

違反 : ページ上の広告の数が多すぎる
通知日: 2014/12/24
結果 : 広告の無効化
サイト: claimant.cocolog-nifty.com

現在、上記のサイトは AdSense プログラム ポリシーに違反しているため、広告配信が停止されています。サイト上での広告配信を再開するためには、ガイドラインに記載の手順に従ってください。
URL の例:
http://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/

あぁ、年末年始の書き入れ時に広告を止められてしまいました。

↓こんな感じですよ。

AdSense広告配信の停止されたブログ

ページを修正して申し立てしても、すぐには広告配信再開してくれないだろうなあ。クリスマス休暇だか、正月休暇だかに入ってしまっているだろうし。年末に最後っ屁みたいな感じで、広告配信を停止して、「じゃ、おつかれ。よいお年を~」的な。

キャッチコピー考えました。「邪悪じゃないけど、容赦ない」

でも、こちらの対応だけでも済ませておかないと、安心して年を越せないよ、ということで、年賀状を書くよりも先にブログを修正することにしました。

でも、心当たりがなかったんですよね。

広告はサイドに2つと記事下に1つと、3つ以下に収まるようにしているつもりです。

で、Googleからのメッセージを読み直してみると、

広告動作の変更: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、いかなる方法でもサイト運営者様が Google 広告の動作を変更することは許可しておりません。これには、1 ページに 4 つ以上の広告ユニットを表示することも含まれます。

4つ以上NGってのは、各種ユニットの合計? だとすれば検索ユニットも置いているから、計4つになってしまっていると思い、サイドの広告を1つ減らして、その旨Googleに報告しました。

上記の処置、ぜんぜん的外れでした。

なんのこたあない、

URL の例:
http://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/

に書かれていたように、月ごとの過去記事のアーカイブページが問題でした。

このページってココログによって自動的に生成されるのですが、ひと月分の記事をべたーと貼り付けた形になっているんですよね。なので、記事下の広告が何十個も並んでしまうという。

解決策は↓下記ブログ記事のものを使わせてもらいました。

ココログの記事下にGoogle Adsenseを設置する(「ユニット3回まで」に対応): ガジェットWatch

iframeを使うこと自体が微妙ではないかというコメントもありましたが、同一ドメイン内のiframeで、ドメインを偽装しようとしているわけではないし。それに規約違反を解決するための苦肉の策だし、ここは大目に見てほしい。

解決策は決まったのですが、対処するのは大変です。私はココログベーシックを使っているのですが、テンプレートに記事下広告を埋め込む方法がなかった(たぶん)ので、1つ1つの記事に手で入れていました。2000以上ある過去記事の広告部分を修正したり削除したりするのはかなり大変です。

手作業はさすがに無理だと思ったので、「記事の読み込み/書き出し」機能を使うことにしました。記事をいったんテキストファイルとして書き出しておいて、テキストエディタで置換処理をしてから、読み込み直させるという手順です。テキストファイルはBOMなしのUTF-8にしておかなきゃいけないというのがポイントです。

あと、ココログのアップロード時のファイルサイズ1MB制限には閉口しました。全部で10MBくらいあったので、ファイルを分割して何度もアップロードする必要がありました。YouTubeには2GBの動画だってアップロードできる時代に、制限が1MBって・・・。ニフティさんそれでいいの?

ということでひとしきり愚痴りましたが、対処は終わったということで、やっと年が越せます。

この処置でGoogle様が満足してくれるかどうかは未知数です。あなたがこの記事を見た時に、もしアドセンス広告が出ていれば、私はグーグル様の許しを得られたということで・・・

Google AdSense 成功の法則 57
Google AdSense 成功の法則 57

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