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2017年9月

2017年9月 2日 (土)

敵エージェントにリアルキャプチャされる(Ingress)

♪それはまだ 私がレベル5のエージェントだった頃

何曜日だったかは忘れましたが、三月のとある日で、雨は降っておりませんでした。←分からない人はスルーしてください。

ついさっき私がキャプチャーしたばかりのポータルが、どんどん白くなっていくので、周囲を見回すと怪しげな人(変という意味ではなく、それらしいという意味)を発見。

その人の視界に入らないように、かつ、イングレスをやっているとばれないようにスマホをしまって、足早に立ち去りまして、もうここまで来れば大丈夫だろうというくらい移動してから、グリフハックなどしておりましたら、

「○○さんですか」

と私のエージェント名で呼びかけられました。振り向いて見ましたが、さっきの人かどうかは分かりません。一刻も早く立ち去りたかったので、顔は見てなかったんですよね。でも、さっきの場所からは少し離れたし、話しかけてくるってことは味方エージェントだろうと思いました。

返す言葉もないので、大して聞きたくもないですが、どなたですか?と返すと、「敵なんですよ」と言った後、こっちのエージェント名を把握したのに、自分が名乗らないのもまずいと思ったのか、「□□です」と。

あー、さっきの人だ。

「A5ですよね」と聞かれて、一瞬なんのことか分からなかったんですが(Access Level 5の意味です)、「ああ、そうです」と返しました。

なんか威圧でもしてくるのかと思ったら、そんなこともなく、ごくフレンドリーな感じで、「今このへん焼いていたんですよ」と。

「私のポータル焼きやがったな」とは言わず、「このへんポータル密集しているから稼げますもんね」的な当たり障りのない会話をして、別れました。

ポケモンGOに比べるとプレイヤーも少ないので、数少ない同志という感じで純粋に嬉しかったのかもしれません。

私は夜中、別の敵エージェントに原付で跡をつけられた(向こうはつけてるんじゃなくて、ポータルを取り返していただけと言うだろうけど)ことがあったので、敵エージェントに会っても全然嬉しくないですが・・・。

ちなみに、そのフレンドリー敵エージェントさんも私も、おっさんです。

INGRESSを一生遊ぶ!
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海外のポータルキーを拾う(Ingress)

貧乏性なのでしょうか、ポータルキーが落ちていると拾わずにおられません。明らかにいらないようなやつでも、レベル0.5のパワーキューブだと思えばいいやくらいの感覚で。

で、先日、大量にかたまって捨てられていたので、拾ってみました。名前が英語ばっかりなので海外だろうということは分かりました。インテルマップで検索してみると、どうやらアメリカ西海岸の北部、ワシントン州やオレゴン州のあたりのようです。

一応、書き留めておくと、「Prineville Fire Department」「Smokey The Bear」「Clackamas Town Center Entrance Sign」「The Near Distance」「Word Wall」「Stained Glass Plates」「Floating Names」「Groff Murphy Clock」「Young Woman, Girl, Mother and Child」などなど。

最後の「Young Woman, Girl, Mother and Child」は↓こんな感じで、

イングレスのポータル「Young Woman, Girl, Mother and Child」

道端(?)に東洋人風の人形があるみたいです。ワシントン州のシアトルに。

日本からの距離は8448km。アクセルレベル16でも、リチャージできません。ソフトバンクウルトラリンクを4つ入れたレベル8ポータルでも、日本からではリンク張れません。

と、いうことでわたくしにとっては何の活用法もなさそうです。ただ、島崎藤村の「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ」みたいな気分にはなれます。(大丈夫、詞の著作権は切れているから、JASRACは来ないよ)

ちなみにこれらのポータルキーを拾ったのは、福岡インターナショナルスクールの近くだったりします。う~ん、インターナショナル。

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