ドラえもんとCGMマーケティング
ふと、昔読んだドラえもんの内容と、最近の、ブログとかSNSとかに影響される購買行動というのが、似ていたなあということを思い出しました。
手元にマンガがなく、記憶があやふやなので、いろいろ検索してみて、やっとちょうどよいサイトを見つけました。
ドラえもん14巻「かがみでコマーシャル」
http://arcam.typepad.jp/voice/2008/02/14-576c.html
ポイントとなるコマを撮影して、動画の形式にして、声で解説をつけたもののようです。(声が少し小さくてちょっと聞き取りづらかったです)
ストーリーに関しては上記のサイトを参照してみてください。
広告の真似事をしてみるも、見事に失敗し・・・
結局お店はつぶれることになってしまい、あまった和菓子をもらう。道具のスイッチを切り忘れたため、その和菓子を食べる姿が、鏡で放送(?)されてしまい・・・
この効果のおかげで、お店が繁盛するというハッピーエンド。
やはり押し付けがましい広告ではなく、消費者の率直な反応の方が圧倒的な説得力があり、購買へと結びつくという、当たり前のようで、なかなかそう簡単にはいかない広告事情は、すでに30年前(1978年)からあったんだなーと、感慨深かったのです。
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