「北の国から」とカタカナメール
そうとう昔の話ですが、『北の国から 2002 遺言』を見ていて、強い違和感を覚えました。
純(吉岡秀隆)と結(内田有紀)の、携帯メールでのやりとりの様子が画面にテロップとして表示されていたのですが、カタカナ(漢字カタカナまじりだったかな?)だったんです。
もちろん、当時の時点で、携帯メールは普通に日本語が使えていましたから、明らかに変なんです。
おそらく携帯メールに馴染みのなかった人が、機械っぽい感じを出そうとして、そういう表現になってしまったんでしょう。監督なのか演出家なのか分かりませんが、ベテラン過ぎて、周りの人が注意できなかったんではないかと。
実はこんな昔の話を思い出したのも、以下の遙洋子さんコラムを読んだからなんですねー。
イエスマンの恐怖
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080924/171552/
ものを言わない周りが悪いのか、言わさないベテランが悪いのか。
僕はけっこうイエスマン型です。それじゃダメじゃん、管理人でした
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