「なーむくん」と「せんとくん」が仲直り?
ちょっと前の新聞記事ですが、ちょっと面白かったので。
せんとくんに対抗して発表された「なーむくん」が、もうすぐ開催される「ゆるきゃらまつりin彦根」に、せんとくんと共に登場するという記事なのですが。
なーむくんは、聖徳太子の少年時代がモデル。身長約180センチの三頭身で、「合掌が得意でラーメン好き」との特徴も披露され、橋本会長は「感謝や尊敬を表す合掌の精神を子供たちに伝えたい」と話した。
ただ、せんとくんへの対抗意識は健在で、両者も参加して25日から滋賀県で開かれる「ゆるきゃらまつりin彦根」でも、橋本会長は「握手を求められても合掌で返す」と宣言。ライバルに対しては、尊敬の念も芽生えないようだ。
こらこら、「和を以て貴しとし」なさいよ。
で、その「ゆるきゃらまつりin彦根」の開催日が過ぎたので、記事を検索してみると、
「なーむくん」か「せんとくん」か 奈良のゆるキャラ対決
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/191065/
リンク先の写真を見てもらえば分かりますが、
なーむくん-ひこにゃん-せんとくん
のように並んで、手をつないでいて、ひこにゃんの仲介で「仲直り」したらしいです。ははは。
で、この写真を見ながら、ふと気付いたのですが、なーむくんの着ぐるみって合掌の形で固定されて(両手がくっついて)いて、握手できないじゃん。
だとすると、先述の、橋本会長の発言「握手を求められても合掌で返す」も、着ぐるみのこの構造上の問題点について、言い訳の伏線を張っていたのかという気が・・・なんてね。
[2008年11月2日追記]
せんとくんに関連して、ちょっと真面目なエントリも書きました。
せんとくんについての真面目な話
https://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b061-1.html
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