もしかして: google
グーグルの検索窓に「gppgle」とタイプミスして検索したところ、
もしかして: google
と表示されました。こういうタイプミスでも、推測して候補をあげてくれるのね。かしこいなあ、と思っていたら、
「gppgle」の検索結果の上位に、
うん?gppgle.com?
http://www.hpseikou.com/accessup/gppgle.html
というページがあったので、ちょっと惹かれて読んでみました。
記事の内容は、アクセス解析のアクセス元を見てみると、gppgle.comから来ている履歴があって、なんだこれと思い、http://www.gppgle.com/にアクセスしてみると、googleだったという話。
タイプミスを想定して、URLをhttp://www.gppgle.com/とタイプしても、ちゃんとグーグルに飛ぶようになっているんですね。
gppgleの場合はちゃんと本物のサイトに飛びましたが、こういうタイプミスのURLって、よくフィッシングサイトだったり、ウィルスやマルウェアをばらまいているサイトだったりするそうなので要注意です。
URLは手でタイプしないというのが、無難な方法みたいですね。
« クレラップ×木村カエラ | トップページ | どっちがずるい? »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Duolingoでピンインの声調記号を入力する方法(2026.02.14)
- Duolingoが起動しない&私の対処法(2026年2月)(2026.02.05)
- Geminiのストライキ?(2026.01.31)
- Adsenseの審査基準への違和感(2025.12.27)
- 楽天とAmazonのリンクをボタン風に埋め込むツールをChatGPTに作ってもらいました(2025.12.24)

![NHKスペシャル“グーグル革命の衝撃”あなたの人生を検索が変える [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Wk4gAo72L._SL160_.jpg)
コメント