水道の水漏れ修理にて
洗濯機の取水をする水道の蛇口のところから、すごくわずかなのですが、水漏れしまして、業者の方に修理を依頼しました。
社宅なので、私が選んだわけでなく、指定されていた業者さんで、依頼も会社の総務部経由で行いました。
あとは、嫁さんから聞いた話。
業者さんから、修理の日時を確認する電話があったのですが、この電話をかけてきたのが、すでに隠居でもしてそうな感じのおじいちゃん風。忙しいから4,5日後になるという、ゆったり具合。
修理の日に現れたおじさんは、電話で思ったほど年配ではなかったのですが、しばらく水道の蛇口のあたりを確認した後に、放った言葉が・・・、
「ドライバー貸してもらえます?」
嫁は、家にあったごく普通のプラスドライバーを貸したとのこと。
なんか似たようなシチュエーションのコントで見たことがあります。やっと現れた修理の人が工具を忘れたんだけど、なんとかごまかそうとするというもの。この修理のおじさんは、別にごまかそうとしたわけではないですが。
普通の水道で使われている特殊なネジ(?)用の工具は持ってきたが、うちの水道が変わったタイプで、通常のプラスネジだったという言い訳だったそうですが。
特殊なネジ用を含む工具群の中に、なぜ普通のドライバーが入っていないんだー、とつっこみたいエピソードでした。
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