隠居後の偉業、伊能忠敬
歴史にはちょっと疎いんですが、この前、図書館で借りてきたこの本
を読んでいたら、その中に「伊能忠敬の地図」というコラムがあって、伊能忠敬ってすごいなあと思いました。
測量の仕事をずっとやっていたのかと思いきや違うんです。婿養子先の伊能家の家業の酒造や米穀の取引で、一仕事終えて、隠居後の偉業だったんですね。
引用しますと、
・・・49歳で隠居。50歳のときに幕府の天文方であった19歳も年下の高橋至時に師事して天文学や測量学を修め、55歳のとき、蝦夷地に第1回目の測量を行ったのを皮切りに、1818年に73歳で亡くなるまで10回にわたり日本中を測量して回り、精密な「大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)」を作り上げた。
隠居後に、学問を修め、そして偉業をなしとげる。かっこよすぎる・・・
コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?
« 餅すすり | トップページ | アタック25のアシスタント沢木美佳子さんが卒業 »
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- WordPressのAI機能がすごい(2026.02.02)
- Geminiのストライキ?(2026.01.31)
- 生成AIの変な日本語に、昔の花火の注意書きを思い出す(2026.01.19)
- 「成瀬の大学生活はゴイゴイスー!」は、ちょっと・・・(2026.01.02)
- Adsenseの審査基準への違和感(2025.12.27)


コメント