あたなの英語は通用しない
従来、広告というものは、間に広告代理店が入ったりして、いろいろな手順を踏んだ上で出すものだったのですが、グーグルがやり方をガラッと変えてしまいました。
テキストやリンクを打ち込むだけで、最近は、簡単にウェブ広告が出せるんです。とても簡単になりすぎた、からでしょうか、こんな広告が・・・
「あたなの英語は通用しない」
あたな?普通に考えると、「あなた」をミスタイプしたんだろうなと思うんですが、いや、もしかしたら、あえて間違ったふりをすることによって、注意をひこうとしているのでしょうか。そう言えば、わざと逆さまに付けられた看板を何度か見たことがあります。
ここは確認せねば。でも、自分でクリックすることは、きつーい御法度。
ということで、わざわざURLを手入力してリンク先を確認したところ、リンク先には特に変わったところはなし。やっぱり、ただ間違っただけなのか。でも、わざとやったという可能性も捨てきれない。うーん、広告は奥が深い。
そして、さりげなく気になるのが、その下の広告。「手品DVDは、まだ買うな。」
「マンションはまだ買うな」とか「地デジ対応テレビはまだ買うな」とかだったら分かる気がするんですが。手品DVDかー。「まだ」も何も、ほとんどの人にとっては一生縁のないもののような気が・・・。
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