山田五郎の芸名の由来になったシャープペンシル
アナログ録画時代を懐かしむ、(勝手に)タモリ倶楽部クロニクルシリーズです。
タモリ倶楽部の「文具を超えた文具たち! 超文具大百科!!」の回の時に、テーマの文具にちなんで、出演者の筆箱を紹介していました。
山田五郎氏はカルティエの葉巻入れを筆箱に使っているそうですが・・・
そこには、G.Yamadaではなく、M.Takedaの文字が。
(タモさんが、山田氏の筆箱を眺めながら)
タモリ「ん?」
山田「あ、これ、ちょっと本名が入っちゃってますね」
(タモさん、山田氏を指差しながら)
タモリ「武田さんですか?」
なんと、山田五郎氏の本名は「武田正彦」って言うんですねえ。まあ、「山田五郎」ってのはあからさまに本名っぽくないですけどね。
その後、話は発展し、
山田「それで言うと、これ、このシャープペンシルが、山田五郎の名前の由来になったシャーペンなんです」
タモリ「へー」
山田「ここ、『Yamada』って書いてあるでしょ」
山田「これがモンブランのPIXっていうシャープペンシルなんだけど、一時ほんとになくて、二、三十万したんですよ」
タモリ「えー」
山田「これが忘れもののところに落ちていたんですよ。で、取りに来る人がいなくて、一年以上経って、もらっていいかなって思ったら、『Yamada』って書いてあるから、どうしようってことになって、じゃあ、俺が山田になればいいんだってことで」
シャーペンに書いてあった名前に合わせて、芸名を決めたんですね。ちなみに、ウィキペディアには、もうちょっと別の情報もありました。
山田五郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E4%BA%94%E9%83%8E
ペンネームは、『ホットドッグ・プレス』編集部の忘れ物入れに落ちていたモンブランのシャープペンシル(pix75)に記してあった持ち主「Yamada」の名前をペンと共に拝借。「五郎」は適当に決めたもの。
「五郎」は適当かよ。
そして、ウィキペディアによると、有吉弘行につけられた、山田五郎氏のあだ名は・・・
筆まんじゅう
う~ん、いい!
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