人前で化粧をするのは売春婦
以前、何かで読んだ記憶があったので、「化粧」and「売春婦」というキーワードでgoogle検索してみたところ、やはりそういう考え方があるようで。
検索結果の上位10件のうち8件は、「諸外国では電車の中など人目のあるところで化粧をするのは売春婦くらいだ」という内容、またはそういう考え方に言及するもの(反対するものも含めて)でした。
外国がどこの国をさすのか、実際にどうなのかは、私にはよく分かりませんが、少なくとも「諸外国では○○である」と考えている日本人が十分たくさんいるわけで、変なさげすみを受けないためにも、やめた方がいいんじゃないかと思います。
人前で化粧をしているのを見ると、「傍若無人」という言葉が頭に浮かびます。「傍らに人無きが若し」です。知り合い(これから会う人)には見せられないような姿を、堂々と晒すという行為は、その場に居合わせた人たちに対する敬意が感じられないのです。赤の他人だからと言われれば、それまでなんですが。
電車で化粧をする行為は、よってたかって糾弾されるような悪ではないと思います。顔をしかめられる程度の行為なんじゃないでしょうか。最終的にはその人のポリシーというものもあるでしょうから。
まあ、人前で鼻くそをほじるような、そんなレベルでしょうね。「鼻くそほじって、何が悪い」と居直られたら、私はその人を説得するだけのパワーは持ち合わせておりません。
冒頭に書いた、「何かで読んだ」話ですが、作家さんが新聞に連載されているコラムか何かだったと思います。
もっともニュアンスはちょっと違っていて、たしか「人前で化粧しないだけの恥じらいは、売春婦でも持ち合わせている」というものだったような記憶があります。
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