投稿したYouTube動画を、外国人が見ても分かるようにしてみよう
以前、空気清浄機の前で屁をこいて、ニオイセンサーの実力を試してみようという動画を撮影し、YouTubeに投稿しました。今となっては若気の至りだったと思っています。いや、当時すでに若くはなかったのだが。
で、投稿して1年半くらいたって見てみると、再生回数が1万回くらいになっててびっくり。そして、最近
Great Panasonic's sensor job :-)))
というコメントがついていました。
たぶん、外国の人ですね。ユーザ名が、MrNikitabarvinok1となっていたので、Nikita Barvinok ニキータ バルヴィノクさんでしょうか。
で、日本の人が投稿している動画でも、ちょこっと英語でキャプション付けてあげれば、外国人が見ても分かりそうだってものありますよね。日本語でしゃべりまくって説明しているような動画は無理ですけど、英文を2,3補えば、動画の意図が伝わるようなものとか。
で、まあ、そんなときは、キャプション(字幕)やアノテーション(吹き出しとか)を補ってみるといいかもしれません。
今回は、YouTubeに用意されている、アノテーションの機能を使ってみました。とても簡単だったので、そのアノテーション作成方法をご紹介。
マイ動画のページに行って、「アノテーション」をクリックすれば、アノテーションエディタが開きます。
詳しいヘルプもページもあるんでしょうけど、そんなの見なくても分かるのが、ニュータイプ デジタルネイティブだ。あたしゃ、30半ばも過ぎたけどね。
追加したいもの(吹き出し、メモ、スポットライト、一時停止アノテーション)をクリックして、
文字列を編集して、
表示の、開始時間と終了時間を入れれば、
ザッツオール!((c)ピカデリー梅田)
あと、タイトルとかタグとかに英語を入れておけば、世界デビューだ!
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