東京スカイツリー358メートル時点。そして、おしなりくん登場
ちょっと前(2010年5月2日)の話になりますが、東京スカイツリーを見に行きました。もちろん、まだ建設中。
場所はこのへん(東京都墨田区押上1丁目1番地)
押上駅(東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、東武伊勢崎線)と、業平橋駅(東武伊勢崎線)の間くらいですね。
地下鉄の駅を出ると、見物客がけっこういて、写真を撮っている人も多数。まだ、出来あがってもいないものを、わざわざ見に来るなんて物好きな連中め。(私もだけど)
この時点での高さは358メートル
橋の上から見物する人々
そうこうしているうちに、変なキャラが登場
このキャラは喋らないので、横にいるマネージャー(?)が写真撮影などを仕切りつつ、簡単に説明してくれました。
「おしなりくん」とのこと。
押上と業平でおしなりなんだそうです。
国分寺と立川で、国立っていうのと同じネーミング法だね。ほんと、「こくりつ」と紛らわしいからやめてほしい。「国立市立」って、いったい「何りつ」だ?みたいな。
話を戻して、おしなりくんとスカイツリーを何とか1フレームに納めてみました。
見よ、逆光のせいで、おしなりくんが、黒くて丸いかたまりに!
そして、先述のマネージャーが、すぐ近くに「おしなりくんの家」なるものがあることを教えてくれました。
いかにも、廃業した店舗を使いましたって感じが、庶民的でグッド。おしなりくんは平安貴族風なのに。
場所はこちら(墨田区業平2-15-6)。
マンション押上と富士クリーニングの間。東京ブラウンライス(株)の場所になるんでしょうか。
ストリートビューには、おしなりくんが引っ越してくる前の様子が撮影されていました。
中は休憩所になっていて、スカイツリーの模型や、おしなりくんの人形が置いてありました。あと、お茶の無料サービスもあります。
動かない方のおしなりくん
では最後に、おしなりくんの家の近くから撮ったスカイツリーの写真。
右上に写っているのは、ただの街灯なのですが、こうやって並べると、なんかすごい高い建物のように見えません?四角いところが展望台みたいだし。
では、本当に最後にしますが、なんかちょっと名言っぽく言ってみようのコーナー。
「完成したスカイツリーはいつでも見られるようになるけど、建設中のスカイツリーを見られるのは、今だけだぜ」
建設期間中の観光キャッチコピーとしてどうでしょう?
「早く行かないと完成しちゃうぞ」
とか。
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