消せるボールペンで「あぶり出し」みたいなことができないかなあ
消せるボールペンがあるらしいということは知っていたのですが、消しゴムで消すもんだと思ってました。違うんですね。
「ビジネス文具」大検証(1)“消せるボールペン”対決、“穴が開かない画びょう”の実力 - トレンド - 日経トレンディネット
「消せるボールペン」として07年に発売され大ヒットしたパイロットコーポレーションの「フリクションボール」に、強力なライバルが登場した。三菱鉛筆が 3月に発売した「ユニボール ファントム」だ。摩擦熱でインクを無色化するという仕組みはフリクションと同じで、キャップでこすって文字を消す。
摩擦熱で消すのかー。
で、同様の仕組みのものが、2007年に発売されたパイロットの「フリクションボール」というものと、今年発売された三菱の「ユニボール ファントム」という二種類があるらしい。
で、本来の用途とは全く別のところで、ちょっと興味が。
冷凍庫に入れると、消した文字がファントムははっきりと、フリクションはうっすらと復活した。日常ではほとんど問題ないが、ファントムは0℃、フリクションは-20℃で、消した色が元に戻る性質。
冷やすと戻るんかい!面白い。
実用面からいけば、フリクションの-20℃の方が、意図せず戻ることがなくていいんでしょうね。ファントムの0℃って、寒い地方だとけっこう微妙じゃない?
でも、「消した文字がファントムははっきりと」ってことは、遊べそう。
書いた文字をいったん消しておいて、冷蔵庫に入れると文字が浮き出る。子供の頃にやった「あぶりだし」みたい。
そういえば、みかんの汁のあぶり出しって、「よく見たら、うっすら見えてるじゃん」って思いませんでした?黄ばんでるじゃんみたいな。
ボールペンも跡が残るだろうけど、何かとがったものでダミーの跡もいろいろつけておけばごまかせそう。
あと、推理小説のトリックとかにどう?
Aさんが見たときはこう書いてあったのに、屋外にいるBさんが見たときは違う内容だったとかね。
あと、普通のボールペンとファントムとフリクションを組み合わせて、
Aさんが見たときはこう書いてあったのに、屋外にいるBさんが見たときは違う内容で、さらにアイスクリーム倉庫で働くCさんが見たときはさらに変わっていた、とか。
「ハケ」が「ハゲ」にっ!
みたいなどんでん返しが最後にあるのです。
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