祝!「人志松本の○○な話」ゴールデンから深夜枠へ
深夜番組で人気が出ると、ゴールデンに移ったりしますが、たいていおかしくなります。予算も増えて、見た目も派手になるけど、万人向けの無難な感じになったり、増えた時間枠を無理やり埋めるような、時間つぶしのコーナーがあったり。
「人志松本の○○な話」な話も土曜19時に移った後は微妙だったなあ。グルメリポートみたいな回があったり。あと、「チンさむロード」はいらんかったなあ。一回だけやる企画としてならいいけど、毎週レギュラーにするようなもんではないよなあ。
なんて、思っていると、また深夜枠に戻ってきてくれました。金曜の23時。これから週末!というテンションの高い時間帯。深夜ってほど遅くないけど、自由度はあがるんじゃないかと。
で、金曜23時に引っ越した後の初回を見てみたら、深夜っぽいテイストが出ていました。
今回(2010年10月8日放送)はシンプルに「決めてほしい話」オンリーです。すべり台からすべってきて、カテゴライズに困るような、よく分からない話をする例のあれです。
板尾さんが、誤ってカメラを蹴飛ばしてしまう0.5秒前
犬 戸川創太の、大柄な彼女からの激しい耳への愛撫が引き起こした悲劇の話、海原はるかの還暦を過ぎての朝立ちの話、流れ星 瀧上伸一郎の、彼女がAVに出てることを知り、問い詰めてみたところ、別の引き出しが!という話ような、ゴールデンだったらちょっと・・・みたいな話が満載。
あと、コーヒールンバ 平岡左智男の、祖父の葬式の日の遺産をめぐる親戚たちの地獄絵図。南京錠を壊す場面が秀逸。「そんなもん、じじい死んだんやから、壊したらええんや」。火葬後に祖父の遺骨から発見されたものはっ?!落語の「黄金餅」を彷彿とさせる、すごい話でした。
それに、板尾創路のどこで笑わせようとしているのか分からない、のらりくらりとした話。笑わせようとする気など、ないのかもしれない。
とにかく、良かった良かった。
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