相手の名前が思い出せない時のテクニック?
かなり前に、テレビで誰かが言っていた事なんですが、誰が言っていたかは、すごくあやふや。
藤本義一だったような気もするし、上岡龍太郎だったような気もするんですが、もしかしたら、島田紳助さんだったような気がしないでもない。
とりあえず、誰か(関西系?)が言っていたということで・・・
で、
自分 「名前なんでしたっけ?」
相手 「山田です」
自分 「いえ、下の名前が知りたいんですが」
みたいな感じ。
苗字を知らないと失礼な感じがするけど、下の名前だったら、まあ、知らなくてもしょうがないかな、という点が狙いなんでしょう。でも、本当に聞きたいのは苗字の方だったりするという。
で、過去にこれを聞いたときは、「うまいなあ」って思った記憶があるんですが、今思うと、下の名前を聞く必然性が感じられなくて、不自然だなあと。
で、ちょっと検索してみて、「へぇ」な感じのページを見つけました↓
相手の名前を思い出せない時の対処法 | Recipo [レシポ]
いくつかテクニックが書かれていて、けっこう自然な流れになっています。
下の名前を尋ねるケースだと、「携帯のアドレス帳にフルネーム登録したいから」という理由。
他には、「送付物があって住所を確認したいから、名刺をもう一度もらえないか」というものとか、「初対面であろう第三者を連れて行き、両者が自己紹介している様子を見て、思い出す」というもの。自分のために他人を利用する感がちょっとこわい。
全体的になかなかうまいですね。けっこう自然な展開。こういう状況に出くわしやすいフリーライターの人の投稿のようです。必要は発明の母。
ただ、この手のテクニックって、下手くそにやると相手に意図がバレバレだったりするので、そのへんは要注意。
ブログネタ: 話しかけてきた人の名前が思い出せない! どうする?
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