白色ワセリンのすすめ
スーパーのレジ袋って、いつからこんなにツルツルになったんだ、あーもう、ぴったりくっついて開けられないじゃないか、って思っていたら、レジ袋の質が変わったんじゃなくて、自分の手がカサカサに乾燥しているだけだった。
夏はあんなに体中ベタベタだったのに、秋口に入ったとたん、手のひらやら、足の裏がカサカサに乾燥し始める。ああ、老い。
というわけで、冬場はハンドクリームが手放せないのですが、トイレとか行って手を洗うたびにヌルヌルして気持悪いし、水で流れ落ちてしまう。香料が入っているものは、食べ物とか触る時に気になるし。
で、結論が出ました。白色ワセリンです。
ドラッグストアなんかの、精製水やらアルコールやら、製品名じゃなくて成分名で売られているような、そのへんの地味めなコーナーで探してみてください。
白色ワセリン、安いです。
ちっちゃめの容器のものだと、300円しないようなのもあります。
プラスチックの容器のタイプと、チューブのタイプがあって、チューブのはちょっと高いみたいです。
↓こんな感じのパッケージで売られています。
チューブのものは、ふたを回し開ける手間がない点では楽ですが、ワセリンが柔らかめで使用感が若干異なるので、このへんは好みで。私は通常のプラスチック容器タイプが好きです。
プラスチック容器タイプの箱を開けると↓
そして、フタを開けると↓
なんでしょうね、特徴のない物質です。軟膏の基剤に使われたりもするものですから、匂いも味もほとんどありません。傷口に塗ってもしみません。っていうか、痛みが軽くなります。
これを手などに塗り込むと、最初はベタベタします。そのベタベタ感は気に留めずにしばらく普通に生活していると、乾燥するのか、余計な分が落ちるのか、ベタベタ感がなくなります。
じゃあ、落ち切って、効果がなくなってしまったのかというと、そんなことはなく、手を洗った時などに分かるのですが、ばっちり水をはじいてくれますし(あぁ、十代の肌のように)、カサカサ感も軽減します。
特別な薬効成分が効果を発揮するというのではなく、ただただ乾燥を防ぎ、それによって治すという感じです。
安いし、クセもないし、まずはお試しあれ。
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