Bフレッツと無線LANルータの接続方法(RV-230SEとWHR-G301N/N)
長らく有線オンリーのユーザだったのですが、ついに無線LANを導入しました。理由は「何となく」です。
っていうか、安かったから。買ったのはこれ↓
BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター 【Wii U動作確認済み、iPhone5・Android端末対応】 WHR-G301N/N(FFP)
2480円でした。
つなぐものが多くなってくると、どうつないでいいか分からなくなりますよね。ね?(本記事は、分からなくなるような人を対象としています)
導入前は↓こんな感じでした。
これくらいだったら、あまり悩まずに配線できるんですが、ここに無線LANルーターが入ると、ややこしくなる。バリエーションがありますからね。BフレッツのRV-230SEをルータにするのか、バッファローのWHR-G301N/N(AirStation)をルータにするのか。たぶん設定をちゃんとすればどっちでもいいはずなんですが、今回は私がやってみてうまくいったパターンを紹介します。
デスクトップPCは速度と安定性重視で有線のままとしました。
こんな感じ↓
AirStationがルータの役割になっています。ブリッジにするか、ルータにするかスイッチで明に指定できますが、AUTOという指定もあり、そのままでもいいみたいです。
RV-230SE側も特に設定は必要なく、勝手にブリッジとして働いてくれているようです。
以前は、ネットに接続する際に、PC側でフレッツ接続ツールというのが立ちあがって、IDとパスワードを入力していた(記憶されるので毎回打ち込むわけではないけど)のですが、今後、この役割はAirStationがやってくれます。
なので、AirStationにネットに接続するためのIDとパスワードを登録する必要があります。ブラウザから192.168.11.1と打てばAirStationの管理画面に入れます。(IDは「root」でパスワードは空欄)
上記のようにしてもいいし、添付のツールをインストールすればIPアドレスとかは気にしなくてもOKです。
でも、いったんそれをやってしまえば、いままで毎回だったフレッツ接続ツールによる処理がなくなって快適です(ほんの1,2秒の差だけど)。そして、端末側にフレッツ接続ツールが不要になるので、端末が増えたときにも接続の準備が楽ですね。
ちなみに、図からは省いていますが、IP電話も利用しています。これも特にそのまま(電話線をRV-230SEにさすだけ)で問題ありませんでした。
無線接続は、設置した部屋と、その隣の部屋で使っていますが、電波の届き具合も良好です。
さて、これでいつでもAndroid端末を買えます。(注:図に描いてましたが実際には持ってません・・・)
BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター 【Wii U動作確認済み、iPhone5・Android端末対応】 WHR-G301N/N(FFP)
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