ベネッセはどこでうちの子供の個人情報を手に入れたのか
↓こちらの記事を書いていたときに、ふと思いました。
批判を浴びても継続中「お詫びの500円をベネッセこども基金へ寄付できます」(画像あり): 主張
うちは別にベネッセのサービス(「進研ゼミ」とか「こどもちゃれんじ」とか)を利用しているわけではないのに、子供の年齢や学年に合わせたダイレクトメールが届きます。資料請求などをしたこともありません。
ベネッセはどこでうちの子供の個人情報を手に入れたのか?
いや、少し語弊がありますね。「いつ私は個人情報をベネッセに提供したのか」というのが実情に近いかもしれません。
上の子(小学生)については何となく分かっていて、たぶん5年くらい前ズーラシアに行ったとき。スタンプラリー的なものがあって、その景品をもらうにあたって、住所や子供の氏名や学年の情報を書きました。それを主催していたのがベネッセでした。情報の扱いのところに、DMのような案内を出しますよ、というのもたぶん書いてあったのでしょう。
下の子(2歳)用のも届くのですが、上記のようなはっきりした記憶はないんですよね。嫁さんの話を聞くと、とある通販サービスでその子用の服を買うときに、数千円分の割引クーポン的なものがあって、利用する際に子供の名前や生年月日を記入したと。そのタイミングでベネッセからDMが届くようになったのでは、とのこと。もしかしたら、ベネッセが提携していて、そのクーポンコストを負担していたのかも。そして、その趣旨や情報の利用目的もちゃんと書いてあったけど、ろくに読まなかったとか。まあ、あまりはっきりしたことは言えないのですが。
で、こういうのって大して意識せずに住所氏名を書いちゃって、しかも覚えてなかったりしがちじゃないですか。
で、DMが来たときに、すっかり忘れてるもんだから、名簿業者から買ったんじゃないかとか、グレーなルートか入手したんじゃないかとか、変に勘ぐっちゃう人もいるんじゃないかと思うんですよね。
なのでDMに、送付に利用した個人情報はいつ頃何によって提供されたものか、ってのを明記しておくと、変に疑われなくていいんじゃないかと思いました。そういう取り組みは、センシティブな層を刺激しないためには、けっこう有用じゃないかなと思います。
もちろん、「いつ頃、名簿業者から買いました」ってのはダメだと思うけど。
[2014年10月25日追記]
↓こんな仮説も・・・
ベネッセが名簿業者から買った個人情報かどうかで「個人情報を削除する」のチェックの有無が違う?: 主張
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