土砂災害危険箇所ハザードマップ(Google Mapレイヤー版)
国土交通省が「土砂災害危険箇所」のデータを公開していますが、それがシェープファイルという形式で一般の人にはちょっと敷居が高い。で、Google Earthで閲覧できるようにKMLに変換したというのが↓この記事でした。
土砂災害危険箇所のKMLファイル(東京、神奈川、埼玉、千葉): 主張
ダウンロードしたKMZファイル(KMLがZIP圧縮されたもの)を、Google Earthで開けばいいだけではあるんですが、それさえも場合によっては面倒くさいってこともあると思いまして、今回、Google Mapに重畳したページを用意しました↓
↑これなら、ブラウザでGoogleマップを閲覧するのと同じ感覚で、土砂災害危険箇所を確認できます。
しかし、すみません、全都道府県の四分の一程度しかGoogleマップでは閲覧できません。というのも、GoogleマップのKML読み込み機能において、KMZのサイズは3MBまで、アイテム数は1000個までという制限があって、これよりもデータが大きい場合は、重畳表示できないんですよね。
なので、現状で閲覧できるのは、青森県、山形県、福島県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、富山県、山梨県、滋賀県、佐賀県、沖縄県のみとなっております。(○がついているものが閲覧可能)
現状×のものも、地図(&KML読み込み)にリンクが貼ってあるのは、グーグルさんの今後の仕様強化に期待してのことだったりします。
危ない土地・建物診断マニュアル―あなたの住まいは大丈夫!?
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