蕁麻疹にザイザルがよく効いた話
数ヶ月前から体のあちこちが痒くてですね。冬場に乾燥で痒いってのは前からあったのですが、今回のはちょっと違って、掻いたところがブツブツになったり、ミミズ腫れになったりするんですよ。でも、数十分もしないうちに痒みも収まり、ブツブツやミミズ腫れは消えてしまうという。
で、ネットで調べてみると、これは蕁麻疹の典型的な症状みたいですね。
夜中寝ているときも痒くなって眠れなくなるほど。乾燥肌用の痒み止めを塗ったりもしたのですが、あまり効果なし。痒さの質も乾燥肌とは違って、ちっちゃいチクチクが体中に広がっていく感じ。痒くないところも、一度でも掻いてしまうと、痒くなってブツブツになるんです。刺激を与えると、体のあらゆるところが痒くなるという。
夜に目が覚めるのはさすがにしんどいということで皮膚科に行くことにしました。症状を説明すると(患部を見せたところでは普段はなんともないし)、見立てはやはり蕁麻疹であると。
塗り薬はあまり効かないだろうとのことで、処方してもらったは「ザイザル」という飲み薬。メジャーな抗ヒスタミン薬みたいです。
包装シートは↓こんな感じ。
丸みを帯びた、つや消しのメタリック感がちょっと宇宙人っぽい。「ワレワレハ、・・・」とか言いそうな質感。
容器部分のサイズのわりには錠剤は小さい。「XX」というのは識別コードらしい。なんだかXなところが、バイアグラっぽい(思い込み)。
持続性はあるので1錠飲めば1日効くみたいだけど、夜中に痒みが強くなるのと、眠気が出る恐れがあるというので、就寝前に飲むように指示されました。
効くかどうかは個人差もあるので、まずは2週間試してみることに。
飲んでみるとあら不思議、2週間の間、夜中に目が覚めることは1度もありませんでした(トイレに行きたくなったときは別として)。昼間や夕方にやや痒みを感じることはまだありますが、前みたいにひどくなりません。
痒みの根本的な原因を取り除いているわけではないので、直ったわけではなく、抑えているだけですね。でも、ザイザルは私の症状や体質によく合ったみたいで、しばらく飲み続けることになりました。蕁麻疹自体が治って、薬を飲まなくてよくなるようになるのかどうかは、また後日。
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