Adsenseの審査基準への違和感
ちょっと前の話になりますが、久々にブログを再開したら、いつの間にかAdsenseの承認状況が「要確認」になっていて、広告が表示されなくなっていました。
4つのブログのバナーを貼り替えるなどして再申請したところ、2つは承認、2つは要確認(=不合格)となりました。
承認されたのは、
① 主張 - ココログ(このブログ)
承認されなかったのは、
③ 見た夢ブログ+α
④ 連鎖的読書感想文
要確認の理由を見ると、「有用性の低いコンテンツ」。
まあ、そう言われたら反論のしようもない。
とはいえ、不思議なのが①と②が承認されたこと。①は愚痴ってぱっかりの記事も多いし、他者を批判している過去の記事には、著者の品性を疑うような苛烈な言葉遣いも多い(自分で言う?)。②は急上昇ワードに便乗して、なんかだらだらとどうでもいいことを書いているだけだし。なんで、この2つが承認されて、③と④が不合格なん? どちらかというと③、④の方が真面目に書いているのに。
で、気づいたんですが、実は①と②は承認前にすでにAdsense広告が表示されていたんですね。どういうことかと言うと、私が配置した広告ではなく、ココログやFC2が勝手に入れた広告が表示されていました。無料枠のブログには広告を入れて、運営費用に充てているんでしょう。
そうすると、同じブログなのに、こっちの枠には広告出して、こっちの枠には出せないってどういうこと? ってなるのを避けるために、早々に承認してくれたんじゃないでしょうか。
だとすると、グーグルの審査基準もいいかんげんなもんだなあと思います。なんてこと書いて、ココログの広告まで止められないことを祈ります。
« ふるなびのCMのら抜き言葉が気になる | トップページ | 「成瀬の大学生活はゴイゴイスー!」は、ちょっと・・・ »
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- ココログでプレーンテキストとして貼り付けたいときは Ctrl+Shift+V(2026.03.31)
- VS CodeのPython Interactive windowでDataFrameのソートやフィルタができなくなったときの対処法(2026.03.28)
- やっぱり人間なんかに聞くんじゃなかった(2026.03.24)
- 半袖の透明レインコートのあの人(2026.03.14)
- 「オカルト現象、超常現象」のブログを書いてます(?)(2026.03.01)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Duolingoの中国語コースの「この文字の発音はどれですか?」には、ピンインで回答しても、漢字で回答してもいい(2026.05.24)
- Duolingo「結構長い間 ここにいてるみたいだし」(2026.05.21)
- VS CodeのPython Interactive windowでDataFrameのソートやフィルタができなくなったときの対処法(2026.03.28)
- 強制的に見せられる広告は、目立つことよりも・・・(2026.03.20)
- Duolingoでピンインの声調記号を入力する方法(2026.02.14)
« ふるなびのCMのら抜き言葉が気になる | トップページ | 「成瀬の大学生活はゴイゴイスー!」は、ちょっと・・・ »

コメント