生成AIの変な日本語に、昔の花火の注意書きを思い出す
昔書いたブログ記事に、AIに生成させたイメージ画像をつけてみる、という暇人みたいなことをやってました。
で、黒豆は諦めろという記事(ただのつぶやき)につけるべく、
土井善晴風の人が、テレビの料理番組で、おせち料理用の黒豆の煮方を説明している写真を生成して
というお願いを、いくつかの生成AIにしてみました。
上記のリンク先にあるのは、Copilotが生成した画像で、選んだ理由は、日本語が正しかったから、です。そう、AIの生成する画像の日本語って、ちょいちょい変なんですよ。
以下は、今回 変だったChatGPTの生成した画像(上)と、Geminiの生成した画像(下)です。
どうやらAIは土井善晴氏のことを知らないようです。何も知らないヤツめ。
でも、ポイントはそこではなくて、変な日本語。正しく生成されるときもあるのですが、字面は似ているのに、おしいっ!ちょっと違う、ということが多いです。
上記の、下の方の画像の、「1. 豆を(途中不明)水にでける」の「でける」は「つける」でしょうか。「て」と「つ」は、水平のラインが右側を通って、下部にいたる、という構成が似てると言えば似ています。文字としてではなく、画像として理解して生成しているから、こんな間違いになるのでしょうか。
これを見て、昔の花火の説明書きを思いだしました。40年以上前の話ですが、花火と言えば中国製で(今も?)、その説明書きをおそらく日本語を知らない中国人が書いて(活字で作って)いるんだろうな、という感じでした。「の」と「め」とか、「つ」と「フ」とか、「ね」と「ぬ」とか、形状が似ている文字が入れ替わっていたりして、夏の夜にシュールな味わいをプラスしてくれていました。
何かの本か、ウェブで見た、花火の間違いの例ですが、ねずみ花火かなんかで、火をつけると、「ぐろぐろ回転します」みたいなのが、非常に良かった。
日本語がわかる人にチェックしてもらうようになったから、ウェブで簡単に調べたりできるからか、最近はそんな間違いものっきり少なくなりましたぬ。
« 山手線の事故遅延アナウンスへの要望 | トップページ | 雨と暮らそう »
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- WordPressのAI機能がすごい(2026.02.02)
- Geminiのストライキ?(2026.01.31)
- 生成AIの変な日本語に、昔の花火の注意書きを思い出す(2026.01.19)
- 「成瀬の大学生活はゴイゴイスー!」は、ちょっと・・・(2026.01.02)
- Adsenseの審査基準への違和感(2025.12.27)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Duolingoでピンインの声調記号を入力する方法(2026.02.14)
- 手袋のすべり止めは、ポリウレタンよりシリコーン樹脂(2026.02.11)
- torne mobileでビデオの書き出しに失敗するときの対処法(2026.02.08)
- Duolingoが起動しない&私の対処法(2026年2月)(2026.02.05)
- WordPressのAI機能がすごい(2026.02.02)



コメント