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2026年1月31日 (土)

「手作り」の系譜

「手○○」という言葉はたくさんありますよね。

「手作り」の料理、「手編み」のセーター、「手打ち」のうどん、「手焼き」のせんべい、などなど。(いろいろ列挙していると、なんとなくですが、ハライチのネタを思い出す)

基本的にはポジティブなニュアンスですよね。機械ではなく、人が手間をかけて(ここにも「手」を入れてみた)作ったんですよ、みたいな。

とはいえ、ちょっと腑に落ちないものもあります。「えっ、その『手』は売りになるの?」と最初に思ったのが、

手ごねハンバーグ

私は、「手でこねる」ことにそれほど惹かれません。今は調理用の使い捨て手袋なんかつけて、衛生的にやっていたりするとは思うのですが、私の(昭和の)イメージは、おかんが手をあぶらまみれにしながら、にっちゃにっちゃと素手で、みたいな感じでして。

まあでも、それくらいなら分かるとして、やっぱり衝撃を受けたのは、スーパーマーケットのチルドコーナーで見かけた、

手並べ餃子

並べる手段が手であることの付加価値を訴求した商品。焼く時には手で並べるだろうけど、パッケージにこう書いてあるということは、やっぱり製造時に「手並べ」しました、ということだよね。

どちらでもいい気がする。いや、人手不足の昨今、むしろ機械化すべきだろう。

まあでも、「手」という言葉には、ほっこりした温かさみたいな雰囲気があるんですかね。

「手向かうやつは手下を使って手籠てごめにする、それがやつの手口だ」とかね。

 

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